エルビン・ジョーンズ…

2004年5月22日(土) 6:57:22


エルビン・ジョーンズが数日前に亡くなったが、彼の一見めちゃくちゃ叩いているだけに聞こえるドラミングを偲ぶ気持ちよりも、お兄さんであるハンク・ジョーンズの心痛が心配だ。今年のアタマにお会いしたばかりだし。これでジョーンズ3兄弟も残りひとり。ハンクには長生きして欲しいなぁ…。

昨晩の店は、どのお皿も工夫がありすぎるほど工夫があって実に美味しかったのだけど、翌朝の胃腸のスッキリさも驚異的。こういう翌朝が迎えられるのはとても良い。小食の女性でもペロッって食べてしまうくらい少量な会席イタリアンで、仕組み的に飲み過ぎないように出来ているし(料理2品に一杯のワインを合わせるようになっている)、デザートなんかも思わずいっぱい取ってしまうということができないし(決まったデザートが少量出てくるだけ)、ひと通り食べ終わったらもう24時過ぎという時間の掛かり方なので二軒目に行く気にならないし(ひとりで作ってひとりでサーブする店なので時間はたっぷりかかる。だから一組しか取らないのだろう)、いろんな意味でダイエットにいい店だなぁ(ってまた言い訳かい)。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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