しつこくNY出張(6)セントラルパークで企画しよう

2004年3月15日(月) 22:43:16

今日のNYはとても暖かく、朝飯食べに街のカフェまで出かけたのだけど、長袖Tにジージャンだけでオッケーだった。
雲一つない大快晴で気分もいい。セントラルパークにでも散歩に行こうかなと考えたり、東京でめちゃくちゃ急ぎの仕事が勃発したので部屋で企画しなくちゃと思い直したり、夕方からの仕事に備えて全体を整理しようと企んだり、疲れが溜まってるからもう少し寝ようかとベッドの誘惑と闘ったり…。

結論としては、2時間極楽朝寝をしたあと、セントラルパークにメモ帳持って行って、散歩したりベンチに座ったりしながら企画するのが一番と相成った。明日からまた寒いらしいし(最高4℃最低-1℃)、とにかく部屋から出よう。ではとりあえずおやすみ。現在朝8時45分。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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