しつこくNY出張(15)娘は雪、妻はチーズに喜んでいる…

2004年3月19日(金) 22:24:44

昨日は午後から雪がやんだが、今日はまた朝から大雪。

娘の響子は見るも聞くもの味わうものすべて初体験。尋常じゃない量の情報が彼女の中に流れ込んだらしく、当初異様にハイで飛ばしまくったあげく、日本時間の深夜すぎに胃けいれん気味になり沈没。3時間ほど気絶したあげく復帰。時差と移動と情報にやられたらしい。でもいまは元気いっぱい。雪自体も彼女にとっては非日常なので喜びまくり。親というのは子供が元気なだけでこんだけ安心するものなんだなと改めて。そう。元気なだけでいいんだよ。

優子はチーズショップや食材屋めぐりに飛び回っている。フランスやイタリアはその国のチーズだけが充実してるけど、NYは世界中のチーズが充実してることに感動しているようだ。日本もどちらかというとそういう傾向だが、NYのトップクラスの食材屋の充実度はマジで目を見張るもんなぁ。こういう食材屋があるだけで移住したくなる。

仕事は詰めの段階でかなりナーバス。冷や汗じょろじょろ。でも家族が来てイイ意味で張り合いも出て、もう一踏ん張り出来そうだ。がんばろう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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