またしてもNY出張(21)大往生

2004年2月23日(月) 20:25:09

昨晩はある種「第一峠踏破打ち上げ」も兼ねていて、わいわい食べられるトライベッカのタパスの店に行ったのだが、ここが思いのほか美味しく、パエジャなど絶品。NYで行ったスパニッシュで一番かも。日本での納品状況も刻々電話で入ってきて、成功が伝えられる。良かったなぁ…。機嫌良く就寝。

疲れ切っているのにどうも眠れず、朝5時に起きてメールをチェックしたら、妻の祖母(関西在住)が突然亡くなったとの報。
94歳。普通に夜ご飯をにこにこと家族で食べて、朝起こしに行ったら冷たくなっていたというポックリ死。苦しまず、周りにも苦労をかけず、大往生である。ボク的には理想の亡くなり方かもしれない。今日お通夜明日お葬式ということで、NYから飛んでも間に合わないので、遠きNYから般若心経を上げさせていただく。いまは国境も距離もない場所にいらっしゃると思うので届くだろう。羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶般若心経。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事