極寒プラハ出張(4)凍傷寸前

2004年1月 6日(火) 9:09:02


今日は朝8時から夜12時まで16時間働きづめ。ロケ場所をすべて回って撮影アングルなどを具体的に決めていく作業だったのだが、30分も外にいるとカラダは芯の芯まで冷え、足先は凍傷寸前になる寒さ。口から息をすると喉がヒリヒリ凍り付く。こっちの人も「今日は特別寒い」とブルブル震えてた。昼間でこれだけ寒いと、深夜〜早朝の本番はいったいどうなるのだろう。日本から「これでもか!」とばかりに防寒具を持ってきたのだが、明日こちらで買い足すつもり。実に金がかかるロケである。

昼メシの時間も惜しんで仕事していたこともあり、ランチはなんとマクドナルド。プラハまで来てマクドナルド。まったく怒鳴るど?
こちらではなぜかハム太郎が人気で、Happy meal(日本でいうHappy set)のおまけがハム太郎人形だった。ハム太郎がチェコで人気とは驚き。アメリカ人に聞いたら「アメリカでも大人気さ。え?ハムタローって日本のアニメなのか!」と驚いていた。なかなかやるな、ハム太郎。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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