NY出張(12)ヴィジュアル・ランゲージ
2004年1月31日(土) 8:17:54
ニューヨーク、マジソン・アベニューにある編集スタジオの無線LANからアクセス。座ってPowerBookを開いただけで接続。どんどん便利になっていくね。
こういうところでクリエーティブ・ディレクターとして仕事をするのはある意味あこがれの世界なのだろうなと客観的には思うが、実際にはストレスも多いし、アメリカだからレベルが全然違うなんてこともない。
というか、やっぱり最後は個人のチカラになるので、アメリカでもダメな人はダメだし、日本でもすごい人はすごい(当たり前)。ただ、映像やアートに関して日本は言葉に頼る部分が多いと感じる。皆が同じ言葉を話してきた島国だからということもあるだろう。アメリカは様々な言葉が飛び交っている分、イイタイコトを伝えるためにヴィジュアルをより多用する。そのためヴィジュアル伝達手法はとても発達している。その辺正直「かなわないなぁ」と感じることは多い。
