NY出張(12)ヴィジュアル・ランゲージ

2004年1月31日(土) 8:17:54

ニューヨーク、マジソン・アベニューにある編集スタジオの無線LANからアクセス。座ってPowerBookを開いただけで接続。どんどん便利になっていくね。

こういうところでクリエーティブ・ディレクターとして仕事をするのはある意味あこがれの世界なのだろうなと客観的には思うが、実際にはストレスも多いし、アメリカだからレベルが全然違うなんてこともない。
というか、やっぱり最後は個人のチカラになるので、アメリカでもダメな人はダメだし、日本でもすごい人はすごい(当たり前)。ただ、映像やアートに関して日本は言葉に頼る部分が多いと感じる。皆が同じ言葉を話してきた島国だからということもあるだろう。アメリカは様々な言葉が飛び交っている分、イイタイコトを伝えるためにヴィジュアルをより多用する。そのためヴィジュアル伝達手法はとても発達している。その辺正直「かなわないなぁ」と感じることは多い。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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