極寒プラハ出張(17)日本食恋しくない

2004年1月14日(水) 14:00:01


ボクは海外に長くいても「日本食恋しい〜」とはならないタイプで、とにかくひたすら現地食を食べるのだが、まわりのスタッフはそうでもない。というかボクが超例外。みんな着いた翌日から日本食に行きたがる。信じられない・・・
昨晩は夜にスタッフで食事する機会があったのだが、ご多分に漏れず日本食。そうかなぁと思ったらやっぱりそうだった。んー、せっかくチェコにいるんだからチェコ料理食べようよぅ(地団駄)。
しゃぶしゃぶを「しゃぷしゃぷ」を表記するようなお店に入りお寿司とか天ぷらとか冷や奴とか。遠き異国でがんばっている和食たちの姿を見るのも愛おしいが、やっぱりなんだか「あと一週間もすれば日本でイヤってほど食べられるじゃん!」な想いにかられるのです。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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