ボクは一票を投じつづける人生を選ぶ

2003年11月11日(火) 18:20:15

たしかに投票は義務ではなく権利だし、棄権も権利のうちだし、投票率100%の某国がある意味いびつなのはわかる。でも、棄権するなら白票で主張してほしいし、投票率100%がいびつだからって、低い投票率が健全とは言えないだろう。って、まぁいいや。ボクは生真面目に明日を考え、迷いとまどった末に一票を投じつづける人生を選ぶ。それだけのことだ。

昨日も今日も会議の嵐。頭が飽和状態。処理能力オーバー。んーなにかやらないといけないことで忘れてることがあるぞ。と思い続けて一日が終わる。残尿感に苛まれる毎日。あー今日も先が長いぞ。

急に「海外移住もいいな」と思い始めた。自己矛盾している気もするがまぁいいや。英語を勉強するモチベーションにしよう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事