ロシアで観たバレエ

2003年10月10日(金) 7:08:32

ええとね、観たバレエは以下の8つです。

●「ドンキホーテ」 アントニチェバ、ベロガロフツェフ。ペトホーフとズィブロヴァ、アラーシュが良かった。舞台装置も完璧。ブッシュ夫人とプーチン夫人が貴賓席から観劇してた。
●「バヤデルカ」 グラチョーバのニキア最高。岩田さんの黄金の偶像も最高。影の場面も美しすぎ。というか実に良い舞台だった。今回の白眉。
●「レ・シルフィード」 マチネー。オペラ「モーツアルトとサリエリ」を短くやった後の上演。これは普通。
●「無益な用心」 実にかわいらしい小品。カプソーバ、ボロチン。ペトホーフとヤーニンがとても良かった。これはボリショイ新劇場にて。
●「白鳥の湖」 アナニアシヴィリ絶好調。フィリンの王子は普通っぽ。ヤーニンの道化、アレクサンドロヴァとペトローヴァの娘たち良い。ブラボーの嵐。ラストの演出がちょっと不満。
●「ジゼル」 ザハロヴァのデビュー公演。行儀の良い演技。ツィスカリッゼは後半盛り返した。アレクサンドロヴァのミルタが良い。ロシア首相が観てた。
●「白鳥の湖」 これはサンクトペテルブルグのムソルングスキー劇場にて。ボリショイと比べると、失礼だけど学芸会クラス。ペレンのオデットは良かった。
●「真夏の夜の夢」 ミラノ・スカラ座がマリインスキー劇場に来ていたので観劇。まとまったいい舞台。パック役のステラがとても良かった。

くわしくは、また。取り急ぎ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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