ロシアで観たバレエ
2003年10月10日(金) 7:08:32
ええとね、観たバレエは以下の8つです。
●「ドンキホーテ」 アントニチェバ、ベロガロフツェフ。ペトホーフとズィブロヴァ、アラーシュが良かった。舞台装置も完璧。ブッシュ夫人とプーチン夫人が貴賓席から観劇してた。
●「バヤデルカ」 グラチョーバのニキア最高。岩田さんの黄金の偶像も最高。影の場面も美しすぎ。というか実に良い舞台だった。今回の白眉。
●「レ・シルフィード」 マチネー。オペラ「モーツアルトとサリエリ」を短くやった後の上演。これは普通。
●「無益な用心」 実にかわいらしい小品。カプソーバ、ボロチン。ペトホーフとヤーニンがとても良かった。これはボリショイ新劇場にて。
●「白鳥の湖」 アナニアシヴィリ絶好調。フィリンの王子は普通っぽ。ヤーニンの道化、アレクサンドロヴァとペトローヴァの娘たち良い。ブラボーの嵐。ラストの演出がちょっと不満。
●「ジゼル」 ザハロヴァのデビュー公演。行儀の良い演技。ツィスカリッゼは後半盛り返した。アレクサンドロヴァのミルタが良い。ロシア首相が観てた。
●「白鳥の湖」 これはサンクトペテルブルグのムソルングスキー劇場にて。ボリショイと比べると、失礼だけど学芸会クラス。ペレンのオデットは良かった。
●「真夏の夜の夢」 ミラノ・スカラ座がマリインスキー劇場に来ていたので観劇。まとまったいい舞台。パック役のステラがとても良かった。
くわしくは、また。取り急ぎ。
