変わらないために、変わり続ける

2003年10月11日(土) 22:16:21

ロシアはよっぽど悪い国と思われていたらしく、「意外です」的メール多数。こりゃマジでロシア体験記書くです。10年前ならいざ知らず、少なくとも現在は普通に楽しく暮らせる国な印象。自然との関わり方などは日本よりずっと豊かだし。

ボクはと言えば、時差や旅の疲れも特になく日常に突入。ただ、ロシアに密に触れ、なにかが自分の中で発酵しはじめているのは感じる。かなりポジティブな感覚。なんというか、ある理想に破れた国がたくましく変化して行っている空気に触れて、ちょっと固くなり始めていたアタマがまたほぐれてきた感じ。まだたった42年しか生きていない自分。どんどん変わろう。変わらないために、変わり続けるのだ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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