この歳で「不安でドキドキ」という体験も貴重かも

2003年9月28日(日) 17:36:14

今日は娘の運動会だった。望遠レンズ持って写真バシバシ係。幼稚園〜小学校と約6回目の運動会だが、どれもファインダー越しにしか娘の走る姿を見ていないのはいかがなものか。「今回こそ肉眼で楽しもう!」と毎回思いつつ、いざとなると撮影に気を取られている。ただ、写真は肉眼で見られないものを見せてくれる部分もあり(特に望遠)、なかなか捨てがたいのだけど。

海外旅行前の「いざ準備となると面倒くせーんだよなー」ブルーに突入。つか、ロシアってアルファベットが違うので、話し言葉はもとより、店の看板から駅の表示から街の標識に至るまで読み言葉が何も理解できなさそうなのが不安。イタリア語やフランス語やドイツ語もわからないけど、アルファベットが英語と同じだとなんとなく雰囲気わかるじゃん? 少なくとも辞書ひけるじゃん。ロシア語は辞書すらひけない感じ。しかも英語通用度が激低いらしい。ひとりっきりだとマジ不安。まぁこの歳で「不安でドキドキ」という体験もなかなか貴重かも、とポジティブ・シンキングで行くしかあるまい。 あちらは「黄金の秋」と言われるくらい季節がよく、素晴らしくキレイらしいし。言葉がまるでわからない異邦人気分を楽しもう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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