違った視点から物事を見たい

2003年3月 8日(土) 9:40:46

うーん、前に北朝鮮を江戸時代の日本になぞらえたときもそうだったけど、死刑制度とアメリカ-イラク戦争についても「比喩が適切ではありません。なぜなら…‥」とメールを数通。ありがとう。マジでうれしく読んでます。でもある程度確信犯なのです。なにかにたとえることによって、違った視点から物事を見ることができる。たとえそれが不正確でも、違う切り口で物事を考えるきっかけになる。こういう戦争物って命だとか正義だとかが関わってしまうから、みんな正攻法で論じがち。正論をはきがち。それはそれで視点が硬直化しちゃいそうで怖いので、ささやかながら掻き混ぜてみたくなったりするんですよね。←言い訳なのかっ

これからも無責任に不正確っぽい比喩していくと思うので、よろしくです。ちなみに「それは正しくない比喩or考え方です」というメールは大歓迎。ボクの視点矯正になるので助かっています。なかなかお返事出せませんが。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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