法善寺横町の北側の通りが壊滅 !?

2002年9月12日(木) 11:44:12

…メールで教わるまで知らなかった。東京ではこんな大事なニュースも(東京偏重報道で)ほとんど流れない。なんと中座の火事の影響で「法善寺横町の特に北側の通りが壊滅した」というではないか。食の遍歴においては日本有数の友人がいみじくも「世界で一番美しい飲み屋街」と表現した法善寺横町。新旧が実にバランスよく両立している美しくもくつろげる路地だった。それが水かけ不動の横に連絡センターが置かれるほどの壊滅具合らしい。再建するにも今の建築基準法では不可能らしい。
東京で言うなら、そうだな、四谷荒木町が壊滅したに近いかな。いや銀座7丁目とか門前仲町の飲屋街が壊滅したに近いかも。んー東京にあんな趣の街はあまりないなぁ。
とにかく。ショックです。あの店この店、無事だと良いが。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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