嗚呼、なんということ!

2002年9月12日(木) 14:32:40

続報が届いた。鶴見さんありがとう!

「こちらの報道によると、大きな被害のあ った店は下記の通り(=全焼と考えていいと思います)
とらちゃん(焼肉)、正弁丹吾亭(あの織田作之助で有名な小料理)、誠ちゃん(酒)、湖月(料理)、京子(スナック)、月光仮面(ステーキ)、タロー(スコッチバー)、かぼちゃの馬車(居酒屋)、熊野灘(料理)、みなくち(飲食)、彦栄(焼肉)、ボア(酒)、知代(スナック)、三木 (スナック)、 三平(人気のお好み焼き屋)、路(有名な洋酒の店)、わん(バー)、フレンド、三平など。
きつねうどんのおいしい今井本店(うどんや)もそうです。」

ううむ、「路」「わん」「三平」「正弁丹吾亭」「今井本店」など馴染みの名前が並ぶ。しかしなぜこんなニュースが東京ではまるで流れていないのだろう。地方の文化(法善寺横町は文化財的である)をバカにしてないか?

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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