ジバラン・フレンチレストラン・ガイド
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| ISBN4-8222-9106-5 | ISBN4-334-78127-6 |
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日経BP社より 1998年11月26日発売 1500円 |
光文社知恵の森文庫より 2001年11月15日発売 590円 |
自腹覆面審査の「ジバラン」が本になりました。
ボクが団長を務めている「ジバラン」が「日経BP社」より1998年11月26日、全国書店で発売になりました。
団員全員で書いた共同著作ですが、ここでもご紹介しますね。
題名は「Jibaran フレンチレストラン・ガイド」。著者名は「ジバラン審査団(代表さとなお)」。1500円です。東京のレストランがどうしても多くなっていますが、北は北海道から南は沖縄まで、津々浦々のレストランを自腹覆面審査して、そのランキングをお届けしています。
2001年11月に文庫も発売。
内容も一新して、2001年に光文社知恵の森文庫より文庫が発売されました。コラムもすべて書き換え、団員による座談会も収録しています。とりあげた店は全国で79店。コメントもすべて書き直し、自分で言うのもなんですがなかなか充実しています。
持ち運び安い文庫版、ぜひお役立てください。
ジバランとは「自腹で損しないためのレストラン・ガイド」。
みなさんは、評判のいいレストランに期待いっぱいで出かけて、見事に裏切られたことはありませんか? 一生にそうは何度も行けない高級店でがっかりしたことはありませんか?
ボクたちジバランメンバーもそんなことを繰り返して今まで食べてきました。
有名なのに全然おいしくない店、グルメ評論家には評価が高いけど威張っていて気分が悪い店、確かにおいしいけどサービスが悪すぎる店……記念日やハレの日が台なしです。
逆に、無名でもめちゃめちゃおいしい店、サービスがとっても気持ちよくて天国のように思える店、貯金してでももう一度再訪したくなる店なども、いろいろ発見もしました。
それを、同じように自腹でレストランする方々に、伝えたい…。
そんな想いからジバランは始まったのです。
インターネットが出発点。
ジバランのもともとの始まりは「日本のグルメガイドへの疑問」。
雑誌、テレビ、本……。いろいろな媒体でいろいろなレストラン紹介が行なわれていますが、それらには大きな問題点がいくつもあると思います。
- 店側に顔を知られている人が評価している
- 自腹客の感覚から程遠いヒモ付き審査
- 取り上げるからには褒めなければいけないジレンマ
- 店とのなれ合い評論が多い
- 評価者のレベルがまちまちすぎる
などなどなど……。
ボクのHPに集まった食べ好きたちと「だったら自分達で新しいレストランガイドを作ってみよう!」と話し合い、自腹覆面でジバランをインターネットに立ちあげたのです。
評価基準は「自腹でもう一度行きたいか」
評価基準がユニークなのもジバランならでは。以下の三点で点数をつけています。
- 値段に見合ういい時間だったか・・・10点
- 印象的な料理があったか ・・・10点
- また自腹で行きたいか ・・・10点


@satonao310