東京に対話はあっても会話はない
2002年8月25日(日) 10:34:15
関西の妻の実家に来ている。ちらっと妻のチーズ会をのぞく。非常に盛り上がっていたみたい。関西の会は毎回盛り上がる。ノリが違う。
久しぶりに関西の友人たちと話して感じたこと。東京に対話はあっても会話はない。「おまえ、ちょっと東京に行っている間に会話の仕方を忘れたな」とすら言われた。自分でもそう感じるのだから根が深い。
よく、関西はせっかちだと言われるが、東京から久しぶりに来ると、時間がゆったり流れていることに驚愕する。一日が明らかに長い。そして妙にカラダに馴染む。妻とふたり、いったいこれはなんなのだろうと話す。ボクも妻も東京ネイティブ。ボクなど三代江戸っ子である。東京の方がラクに感じてもいいはずなのに、関西の方がラクで馴染める。つか、今の東京ってやっぱり変。15年離れているうちに明らかに変わった。いや、変わったのはボクかな・・・
今晩から沖縄。
変な話だが、沖縄に行く前はいつもちょっとだけ緊張する。ちゃんと楽しんで豊かに日々を生きてるか、テストされる気分になるのだ。自己採点で赤点だとわかっているだけに、テスト前の恐怖感は強い(笑
岡山で股割り
2002年8月24日(土) 11:33:33
岡山での「ボンダレンコ&岩田守弘サマースクール」はちょっと感動的だった。朝10時半から夕方6時までそのレベルの高いレッスンに目は釘付け。こんなに丁寧で豊かで美しいレッスンだとは思わなかった。バレエを知らないボクでも目から鱗がこぼれ落ちること多数。なんつうか人生全般に通用するような普遍性があるのだ。なんでも最高峰というのはすごいものだ。
最終日だったこともあり、最後には岩田夫妻によるボリショイ・ソリスト現役バリバリのバレエを目の前で見られた。その躍動に目がちょっと潤む。ダンスという枠を越えて「表現するってすばらしい!」と強く感じさせられ、ボクも生きている限りずっと表現者であり続けたいと強く思った。うはは。なんか子供の感想文みたいでスマンが。
終わってから控え室で雑談してたら「レッスン見てて踊りたくなったでしょ!」と岩田さん。「いやー踊りたくなったけど、股割りも出来ませんからねぇ」と手を振ったら「股割り?そんなのすぐ出来ます」とボンダレンコ先生まで出てきて、みんなで寄ってたかって股割りさせられる。まるで中世の拷問絵図である。背骨と骨盤の使い方を変えるだけでここまで割れるのね、とびっくりはしたが、長年縮こまっていた腱は悲鳴を上げる。ニエーーーーートッ!
遊田玉彦さんと
2002年8月23日(金) 0:54:04
作家の遊田玉彦さんと泡盛を飲む。宮古島の千代泉。超レアな泡盛。うまし。遊田さんとはひょんなことから知り合った。面白くいい夜だった。ええ、そうですね、2006年までは我慢しますね(謎
明日から個人的に夏休み。
まずは朝一番ののぞみで岡山。ボンダレンコ&岩田守弘というボリショイバレエ団の雄によるサマースクールを見学(ボリショイ系サマースクールNPOの、なぜか副理事などをやっていたり)。
その後大阪に一瞬寄って、家族で沖縄に一週間。〆に全島エイサー祭りを見て、東京に帰る。
副業的取材も多いので、純粋にボーとできるわけではないが、岡山・大阪・神戸・沖縄、とぬくい人の心に触れてくる。
Netscape4.0による我がサイト
2002年8月22日(木) 8:26:52
Netscape4.0が入っているPCがあったので、自分のサイトを見てみたら、プロフィールページが全く読めず、CDのページも変な表示になっていた。
ショック。気を使ってリニューアルしたつもりだったのになぁ。どうやれば直るかわからないぞ。うーむ。
