東京に対話はあっても会話はない
2002年8月25日(日) 10:34:15
関西の妻の実家に来ている。ちらっと妻のチーズ会をのぞく。非常に盛り上がっていたみたい。関西の会は毎回盛り上がる。ノリが違う。
久しぶりに関西の友人たちと話して感じたこと。東京に対話はあっても会話はない。「おまえ、ちょっと東京に行っている間に会話の仕方を忘れたな」とすら言われた。自分でもそう感じるのだから根が深い。
よく、関西はせっかちだと言われるが、東京から久しぶりに来ると、時間がゆったり流れていることに驚愕する。一日が明らかに長い。そして妙にカラダに馴染む。妻とふたり、いったいこれはなんなのだろうと話す。ボクも妻も東京ネイティブ。ボクなど三代江戸っ子である。東京の方がラクに感じてもいいはずなのに、関西の方がラクで馴染める。つか、今の東京ってやっぱり変。15年離れているうちに明らかに変わった。いや、変わったのはボクかな・・・
今晩から沖縄。
変な話だが、沖縄に行く前はいつもちょっとだけ緊張する。ちゃんと楽しんで豊かに日々を生きてるか、テストされる気分になるのだ。自己採点で赤点だとわかっているだけに、テスト前の恐怖感は強い(笑
