リッチ・ビーーーーム!

2002年8月21日(水) 8:44:07

残り4ホールで首位とは5打差。しかしタイガー・ウッズは「このホールでバーディが取れたら優勝できると思う。やってみようじゃないか」とキャディーに言ったという。先週末の全米プロでのエピソード。んでもって1打届かなかったが2位まで食い込んだ。
優勝したリッチ・ビームは、94年にプロ転向するも成績上がらず、95年にゴルフをやめて携帯電話販売員に転職した。98年にもう一度テストを受けてツアーに復帰し、今回栄冠をつかんだ。

いや「ボクもがんばろう!」という教訓話ではなく(ま、それも少しはあるのだが)、タイガーは虎っぽい攻めの姿勢を崩さないし、リッチは紆余曲折ありつつちゃんとリッチになりやがる。名前って影響あるよねー、なんて。
しかし良い名だな、リッチ・ビーーーーム!
リッチ光線を浴びてみたい(Beemだからスペルは違うが)。

住基ネット

2002年8月20日(火) 8:14:20

そういえば数日前に住基ネットの番号が送られてきていた。わりと覚えやすい番号だった。つまり語呂が作りやすい。でも語呂を作ってみてふと考え込む。おいおい、「ご苦労さん」とか「死」とか「散々」とか「無視」とか、なんかネガティブ系ばっかりじゃん! ヤだなぁ、これと一生つきあうの。

盆踊り

2002年8月19日(月) 9:48:04

盆踊りにお悩みなら!というメールをいくつか(笑)。どうもありがとう。
秋田の西馬音内の盆踊り、錦糸町大盆踊り大会−河内音頭−、すーぱーよさこいイン原宿など、オススメをいただく。でも今週末より沖縄なんですよねぇ。あ、沖縄で全島エイサー祭りを見れるや。盆踊りとはちょと違うけど。

不定期日記、久々更新。書かずに流したネタ、多すぎ。もっとバリバリ書ける(精神的)余裕が欲しいぞ。

貧しい

2002年8月18日(日) 21:41:48

近所のお祭りに行った。
スーパーの駐車場に櫓を建てただけの盆踊り大会。割れたスピーカーから流れる暴力的な音響とたいして訓練もしていない大太鼓のリズム。音頭に演歌にアニメソング。踊ってるのはおばあさんのみ。それも楽しんでいるというよりは、間違えないように必死に先生の振りをマネしてる感じ。
なにかが貧しい。そして楽しくない。これが日本の民族のリズムと踊りであるなど認めたくない。きっと誰も継承しない。なにか根本的に間違っている。
こんな町内会お祭りでお茶を濁さず、もっと心を揺さぶるような本格的な民族のお祭りを、なるべく早く娘にちゃんと見せてあげないといけないな、と猛省。

探偵ナイトスクープが見たい!

2002年8月17日(土) 9:03:27

金曜の夜中。関西だったら「探偵ナイトスクープ」やってるのに…と思いながら、妻と二人でNHKの矢井田瞳のドキュメントを見たり。大阪がいっぱい出てきて懐かしかった。
先月沖縄に行ったとき、夜中に「探偵ナイトスクープ」をやっていて涙しながら見た。あのテイスト、あのベタベタ感、あのぬくさ、ボクの中での大阪と直結している。愛してる。
妙に関西ラブな気持ちが盛り上がった昨晩。東京に疲れているのか?ボクの故郷なのに。 このカサカサ乾いた街はヒトとヒトが結びつく場所な感じがしない。湿度は高いけど。

プロフィールページの奥の方、更新。くわしいプロフィールと過去トップページなど。少しずつ、リニューアル進めてまっす。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。