意外な根気

2002年11月 9日(土) 9:34:30

寝床で安静にしている時間が長いせいもあってか、わりとスラッとハリーポッター第一巻英語原書読了。例によってわからないところは深く考えず、辞書もほとんど引かない読み下しなのだが。
読了後、ざっと日本語訳を読んでみたが、会話部分の訳にかなり違和感。やっぱり原書を読まないとわからないことっていろいろあるのね。

原書読み下しを始めた頃(8月中旬)は「始めてはみたけどオレってきっと一冊も読み終わらないぜ」と自分の根気に超懐疑的だったが、なんとか習慣化された。意外である。このさなメモで読了を発表できるのもいい目的となっているようだ。あれだけ打ち上げといて読了できなかったら恥ずかしいもんね。
これでハリポタも残すは第二巻のみ。今年中には読み終われるかな。

ギャグではないらしい

2002年11月 8日(金) 9:53:52

数日前の新聞にワシントンポストのコラムニストが「ブッシュこそノーベル平和賞に値する」とのコラムを書いていた。

曰く、ブッシュは外国勢力に支援されていたアフガン政権を国外追放し専制政治を打倒した。そして、地球上でももっとも粗暴で抑圧的なイラク政権を打倒し、民主政権樹立のための戦争を提起している。しかし「思想的に破綻しているノーベル賞委員会」はアメリカによる戦争が近代世界に平和をもたらしてきたという事実を受け入れることができない。オスロの保守主義者(ノーベル委員会)はアメリカの軍隊が人々に幸福をもたらすということは決して考えられないのである、と。

あの〜、もしもし?

椅子に30分と座っていられない

2002年11月 7日(木) 21:09:40

困ったな。椅子に30分と座っていられなくなりました←腰痛
メールでいろいろお医者さんをご紹介いただいていて(マジでありがとうございます)、急遽会社に一番近い西洋医学に行ったのだけど、効果出るまでもうちょっとかかりそう。状態的には出勤も無理かもしれない感じ。明日楽しい会食があるのだけど、酒も止められてるし、レストランで2時間はとても持たないのでキャンセルかも。うう(泣
ただ、おかげさまで名医情報だけは山ほどいただいたので安心だぁ〜!(自慢すな!

娘は断然トイプー派

2002年11月 7日(木) 8:30:33

トイプードル派からのメール多数(笑
成犬を見てきたが、いきなり数頭のシュナウザーに囲まれて娘泣き出す。生き物慣れしていないのバレバレ。矯正のためにもやっぱり犬は必要かも。
シュナの格好良さ(特に黒)とトイプーの陽気さと双方捨てがたいが、娘は断然トイプー派の模様。ボクも比較的じゃれつき度が高い犬の方が好きらしいことに気がついた。でもトイプーは高いなぁ。参ったよ。
黒トイと茶トイなら数ヶ月後に手に入るらしいが、どうしようかなぁ。黒シュナも捨てがたいし、ウェスティも捨てがたい。しばしうれしい悶々。

「毛が抜けない」「賢い」「運動量が適当」

2002年11月 6日(水) 11:12:27

ペット屋さんに行って、ミニチュア・ダックスフントが可愛すぎて思わず連れて帰りそうになったり、チョコ色青目のラブラドールに惚れて衝動買いしそうになったりと大変な毎日だが、結局「毛が抜けない」「賢い」「運動量が適当」あたりの観点からミニチュア・シュナウザーとトイ(テディ)プードルとウェスティあたりに(今現在は)的が絞られている。ファンシー嫌いな佐藤家にしてはどれも見た目がファンシーなのが不満だが(笑)
優子は心からの賛同はしてないようだがだんだん揺らいできている模様。つか、彼女はいままで動物を飼ったことがないらしく、未知の体験に怖じ気づいているというのが正しいところのようである。
今夜はブリーダー宅にシュナウザーとトイプーの成犬を見せてもらいに行く。子犬はどれも可愛いから判断つかん。成犬を見ないとね。楽しみ♪

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。