「かぜ耕士のたむたむたいむ」のオフ会

2003年2月 2日(日) 18:41:31

昨晩は「かぜ耕士のたむたむたいむ」というサイトのオフ会に出席。新大久保でスンドブーを食べた後カラオケ。実に久しぶりのカラオケ。
若い人たちと行ったら絶対歌わない選曲で。「バスストップ」「夜間飛行」「虹と雪のバラード」「街の灯」など。なかなか気分は良かったのだが、数年に一度しかカラオケに行かないせいか自分でもあれ〜と思うくらい声が出ずがっくし。いや、声が出ないどころか音程まではずしたり。昔はそれなりに歌い上げ系だったのに(笑)

今日は久々にウルティマ・オンラインをちょこっと。懐かしいメンツが三々五々集まったので久々にこれまた懐かしいヒスロス・ダンジョンなどへ。やり方を全く忘れていたので死にまくりだったが、楽しかった。

〆切が間近な原稿が2つもあるのに、しかも超急ぎの仕事まで入ってきたのに、なんだか土日ともに遊んでしまった。今晩は妻に「熱燗&鍋」を誘われている。断ったら怒られるので断れない。あぁ〜原稿が書けん!

アルツか

2003年1月31日(金) 10:29:50

ホントは「シャンパン」と言いたかったんだけど、最初になぜか「チャーハン」と言ってしまい、その後チャーハンが頭にこびりつき、「いや、チャーハンじゃないけど、えーと、チャーハン・・・あれ?」とかぶつぶつ。
鬼嫁はフライパンを出してきて「チャーハンを飲むわけね!」と。そんなにいぢめるなよーと娘に助けを求めようとしたが、焦っていたせいか犬の名で娘を呼んでしまう。
アルツか。

シンプルなおつむ

2003年1月30日(木) 11:49:53

ブッシュくんは神を後ろ盾にしているようだが、彼が信心しはじめたのは40歳の時からだ。んでもって「キリスト教徒だけが天国に行けるんだ。聖書に書いてある」と大まじめに力説したという。彼の頭の中は大変シンプルなのだ。

大統領になる前、ブッシュくんはたった2カ所しか海外旅行に行っていない。中国とメキシコだけ。中国は大使だったお父さんに会いに行っただけ。メキシコは彼の住むテキサスのお隣だ。アメリカ一国中心主義もむべなるかな。彼の価値観はむちゃくちゃシンプルなのだ。

このシンプルな頭のお方が、何百万何千万の「異教」で「異国」な命を握っている。なんてシンプルな世界なのかしら。What a simple world.

ギャビン・ライアル

2003年1月29日(水) 16:09:06

ギャビン・ライアル、死す。
一時期凝って全部揃えたことがある。久しぶりに再読しようかな。眠れなくなるのがヤバイのだが。

北朝鮮はほんの少し前の日本

2003年1月28日(火) 23:00:49

北朝鮮の現状を貧困で閉ざされたものとし、北朝鮮で人気の反米ドラマを洗脳と非難したりして「だからあの国は悪い。あの国の人民は不幸」とする報道が多いが、そういう報道もある意味洗脳であることを注意しないといけない。別に北朝鮮の肩など持つ気は毛頭ないが、昨年来の北朝鮮報道は偏向すぎる。冷静で客観な報道を見たい。読みたい。

つか、北朝鮮って鎖国時代の日本と大きくは変わらない気がしていて、そう考えるたびに「江戸時代の日本は貧困で(特に東北とかの地方)、閉ざされていて(鎖国&封建)、洗脳だらけだったけど、本当に不幸だったのか」という疑問に行き着く。不幸とか幸福って他国が決めるものなのか?
んでもって徳川幕府がもし核を持っていたら今の北朝鮮より怖かっただろうとも思う。北朝鮮はほんの少し前の日本を映す「鏡」なのだ。

だからこそ、自分たちは高いところに立っていると錯覚して上から優越感を持って見下げるのは恥ずかしい。どんな国であろうとも相手に敬意を払うのは基本だ。江戸幕府が他国から「ならずもの国家」と決めつけられたら江戸人民だって反発する。人民の誇りをかけて戦うかもしれない。そうだとしても、ボクは江戸時代の人々が野蛮でならずものだったとは思わない。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。