「お腸夫人」

2003年2月 6日(木) 8:36:07

なるほどー、ロングレール化してるのね。そういや改札口とかにいて駅に電車入ってきたのもわからないこと多くなったよね。昔は遠くからガタンゴトンと音が聞こえてきて、走って間に合ったりしてたのに。騒音対策を地道にやっていたのか。なるほどー。

ダイドーの新製品の名前は「お腸夫人」というらしい。好きだぞそのセンス。ショルダーコピーが「すっきりなすったら?」「手加減しなくってよ!」とかいうのもよい。ドカンと効きそうではないか。よい仕事だぞー、ネーミングを考えたコピーライター。

冬なのに静かに走る電車に

2003年2月 5日(水) 11:41:16

昔、学校で、「冬は寒さでレールが縮むからガタンゴトンの音がうるさくなる」と習った気がするのだが、ふとホームで耳をすますと、実に静かに電車が運行している。冬なのにおかしいなぁ。山手線だけかなぁ。

とかぼんやり思いつつ、4ヶ月ぶりに不定期日記など更新したり。ほとんどリハビリ状態だけど。

ジョン・レノソに夏木マリ夫

2003年2月 4日(火) 22:49:02

老眼!? 早いぞオイ。いやボクも。と、メールが半分半分。ということは平均くらい?

今日は早く帰ってB-RAPを観た。ジョン・レノソに笑った笑った。家族のお気に入りの夏木マリ夫も出ていて満足。執筆も少しでき、泡盛もおいしく、老眼なりにいい人生であります。

41歳で老眼?

2003年2月 4日(火) 10:31:05

人生記録として残しておこう(笑)。
2002年の晩秋あたりから、近くの文字が見にくくなってきた。ふと、ちょっとだけ顔を遠ざけて読んでいる自分に気がついた。「老眼」初期であろう。なにごとも老化が早めに来るボクであるが、41歳で老眼ってどうなのだろうか。やっぱ早い気がする。目を酷使しすぎとかも関係あるのだろうか。
このまま前倒しで老化していくとすると、寿命はわりと短いかもしれんな。生き急ごっと。

ゲド戦記5「アースシーの風」が出るだと!

2003年2月 3日(月) 14:05:56

なぬ!「ゲド戦記」に新作が出るだと! ゲド戦記5「アースシーの風」が出るだと! あの最終刊「帰還」で物語は終わったのではなかったのか!!
ファンタジー系としては今年最大のニュースかもしれない!と騒いでいるのはボクだけかなぁ。つか、ル=グウィンって生きてたのかよって感じだが。

アースシーの世界にまた帰っていける喜びに打ち震えながらも、なんとなく寿司が食べたくなったので寿司喰ってきた。ベタなわたくし。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。