ロス出張(6)ロスのイメージが変わったかも

2003年11月 3日(月) 23:24:36

きれいな朝焼け in Los Angeles.
今日は勝負がかかった打ち合わせがあるため、気合いを入れて朝6時に目覚ましをかけ、予習&企画書まとめをしようと思ったのだが、気合いが入りすぎてうまく眠れず、テラスで朝焼けをゆっくり眺める羽目に。ま、美しいからいいのだけど。

NYCが大好きで、どちらかというとロスは嫌いだったのだけど、今回印象が変わった。ロスもなかなか良い。この開放感は独特だ。薄っぺらくて茫洋としていて必要以上に快楽的&具象的で、なんか馴染めない街だったが、深く考えず素直に心を開くと、とても楽だった。つまりはボク自身がそういう楽さを受け入れつつあるのだろう。

さて。朝ご飯を食べておなかいっぱいにして、1時間くらい仮眠しよう。今日は眠くなっている暇がない。

ロス出張(5)淳子も晃司もやめてくれ!

2003年11月 3日(月) 15:33:00

というか、快晴微風のサンタモニカを歩いていても「来て!来て!来て!サンタモーニカー」と頭の中に桜田淳子が出てきた困った。やめてくれ、淳子。

彼女の声を消そうと必死に違う曲を思おうとしたが、今度は「サンクス!サンクス!サンクス!サンクス!モーニカー」と吉川晃司が出てきて困った。やめてくれ、晃司。

ロス出張(4)アメーバ・ミュージック

2003年11月 3日(月) 15:09:53

ロスのさわやかな風の中、カフェにパワーマックを持ち込んでの打ち合わせはとても気持ちがいい。11月とは思えない。

ながーい打ち合わせのあと、昼はサンタモニカへ。プロムナードでぶらぶら遊んだあと、また打ち合わせ。

夜メシの前に行ったハリウッドのCD屋「アメーバ・ミュージック」には度肝を抜かれた。体育館くらいの広さのCD屋で、とにかく巨大。あらゆるCD・LPが揃う。世界最大最強ではないだろうか。時間を忘れる品揃え。今日のハイライトはここかも。

ロス出張(3)ロデオ・ドライブまで速歩散歩

2003年11月 3日(月) 2:59:53

我ながら不思議なカラダ。
時差は17時間あるはずなのに、こっち時間の朝7時にぱっちり目が覚める。ぐっすり眠れた。日本時間の深夜12時のはずなのに、時差ボケもまるでなく、朝の速歩散歩へ。

ホテルからロデオ・ドライブまで速歩で15分強。ちょうどいい距離だ。
快晴の中、美しすぎる家並みを速歩速歩。ハロウィーンの飾り付けの名残がある家々を眺めながらの散歩は快適すぎ。ぐるりとロデオ周辺を歩いて、EL CAMINO通りをまっすぐ帰ってくる。この通りは反発を感じない程度の中高級住宅街で、どの家もとてもきれいにしており、気持ちいいことこの上なし。こういうところに住む人生ってどんなに快適だろうと想像たくましくしながら歩く。住民が起きて庭に出ていて「グッモーニン!ちょっと煙の匂いがするね」と話しかけてくる。「ホントだね」と返す。カリフォルニアの山火事の影響で確かに少しスモークの香りがするのだ。

実に快適な有酸素運動を50分。このままもう一寝入りしたら極楽なのだが、もうすぐ打ち合わせが始まる(泣)。行かねばの娘。

ロス出張(2)ジェットラグなし

2003年11月 2日(日) 16:40:22

打ち合わせ三昧、やっと終了。
現在こっち時間で24時前。長かったぁ……。ああでもないこうでもないと悩むこと12時間弱。疲れ切り@ロサンジェルス。

でも、ジェットラグはやっぱりなし。アップグレイドしてビジネスに乗ったのも吉。疲れが違うもんねー。頭を使う出張は、自腹を切ってでもビジネスに限ります。

月がきれいだ。日本でも同じ月が見えるかと思うと不思議。風呂にでも浸かって寝るべし。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。