成田からのリムジンで高校の親友にバッタリ

2003年11月 7日(金) 20:57:36

ロスより帰国。時差ボケは相変わらずない。ロスの出国検査は拍子抜けする程度のもの。ちょっと期待したのに〜。
成田からのリムジンバスで高校の親友にバッタリ。5年ぶりくらいだろうか。いや、もっとかな。楽しくしゃべりながら帰宅。
今回はブランド品ではない、わりとジャンクなお土産が多く、家族にとても受けた。 まぁそういう店しか行かなかったのだけど。

さて、お風呂入って横になろう。きっとカラダは疲れているはず。

ロス出張(10)仕事は大団円♪

2003年11月 7日(金) 0:33:48

昨日は13時から19時までの会議で、あとは空いていたのでコーディネーターのタダシにつきあってもらって買い物。
と言ってもほとんどの店が11時オープンのため、ほとんど時間なし。ショッピングモール系は諦めて、ロスの穴場を回った。

中でもヒットは「The Soap Plant」。キッチュでグロな小物やトイ、本、フィギュアなどが所狭しと並べられていて、好きな人は2日は遊べる品揃え。ジャパン系のフィギュアやトイ、キャラクターグッズもマニアックなものがほとんど揃っていてすばらしい。もう欲しいものだらけ。ジャパン・トイを特集した本やフィギュア、懐かしのシーモンキーなどを購入。あー、もっと長い時間いたいよー。

夜はハリウッドの高級食材屋や99¢ショップ(いわゆる100円均一のアメリカ版)などを回った。おもろすぎ。99¢ショップでユニークな消しゴムをいっぱい見つけ、娘へのお土産に大量購入(8個入りのセットが99¢だったりするのでいろんな種類のを6種類くらい購入。それでも6$以下)。小3って消しゴムに凝る年代なので、喜ぶことを期待。つか、安上がり♪

ロス出張(9)今日もあくまで会議。おかげで鮨屋が!

2003年11月 5日(水) 19:23:52

今日も今日とて一日中会議。でも夜8時に「あとは明日の朝にしよう」となって一応お開き。それでも10時間ぶっつづけだけど。

おかげで帰国が一日延びた。
犠牲になったのはせっかく予約していた鮨屋の「あら輝」。予約の取りにくい店なのに〜。本当は今夜も「横浜次郎」の予約をしていたのだ。この出張で鮨屋二軒の予約がフイ。仕方ないけどちょっと悔しいぞ(ロス出張の方がいいじゃんと普通は思うかもだけど、毎日ずっと会議だからなぁ)。

オレンジカウンティの方に住んでいる方が積極的にメールをくれて、夜にいっしょに飲んだ。
メールを何通かやりとりしたことがあるだけの顔も知らない人。短い人生、こういう「会うはずがない人」と会って話しをするのはとってもおもろいし有意義。いろんな人生がある。ボクはボクのオリジナルな人生なのだ、どんどん楽しもう、と再確認する貴重な瞬間。こうやって客観と内省と思い上がりをくりかえして、ボクらは成長していくのだろう。あー楽しかった。

ロス出張(8)今日もひたすら会議

2003年11月 5日(水) 4:07:44

外はすごく天気がいいのに、今日も朝早くからホテルの会議室にこもって、制作する映像のシノプシス&シナリオ会議。
合議で決まるものではないが、いろんな状況と意向とテイストと予算とタレントスケジュールをパズルみたいに組み合わせ、しかも面白い映像(30分程度のもの)にしないといけない。大変だけど楽しいことは楽しい。でもあまりに長時間なので痔になりそう(笑)。

ロス出張(7)14時間の会議

2003年11月 4日(火) 17:55:13

そう簡単に今日の打ち合わせが終わるわけないよなぁとは思っていたけれど、ふたを開ければ約14時間。朝10時から夜中の24時までほぼぶっ続け。日本にいてもここまで長くはしないぞよ。しかも終わらなかったので明日延長戦。疲れきって、いま深夜の和食屋で夜ご飯して帰ってきた。

しかも今日は20時からライブのチケットまで買って楽しみにしてたのに、見事に無駄。なんつうかホテルの会議室でアメリカ人とずっと会議してると、倍以上疲れる。聞き取ろうとする労力が余計。でもまぁ映像制作の打ち合わせはどこかで物を作る同士のノリが近いので、ちょっとは楽かも。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。