ロス出張(3)ロデオ・ドライブまで速歩散歩

2003年11月 3日(月) 2:59:53

我ながら不思議なカラダ。
時差は17時間あるはずなのに、こっち時間の朝7時にぱっちり目が覚める。ぐっすり眠れた。日本時間の深夜12時のはずなのに、時差ボケもまるでなく、朝の速歩散歩へ。

ホテルからロデオ・ドライブまで速歩で15分強。ちょうどいい距離だ。
快晴の中、美しすぎる家並みを速歩速歩。ハロウィーンの飾り付けの名残がある家々を眺めながらの散歩は快適すぎ。ぐるりとロデオ周辺を歩いて、EL CAMINO通りをまっすぐ帰ってくる。この通りは反発を感じない程度の中高級住宅街で、どの家もとてもきれいにしており、気持ちいいことこの上なし。こういうところに住む人生ってどんなに快適だろうと想像たくましくしながら歩く。住民が起きて庭に出ていて「グッモーニン!ちょっと煙の匂いがするね」と話しかけてくる。「ホントだね」と返す。カリフォルニアの山火事の影響で確かに少しスモークの香りがするのだ。

実に快適な有酸素運動を50分。このままもう一寝入りしたら極楽なのだが、もうすぐ打ち合わせが始まる(泣)。行かねばの娘。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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