ロス出張(6)ロスのイメージが変わったかも

2003年11月 3日(月) 23:24:36

きれいな朝焼け in Los Angeles.
今日は勝負がかかった打ち合わせがあるため、気合いを入れて朝6時に目覚ましをかけ、予習&企画書まとめをしようと思ったのだが、気合いが入りすぎてうまく眠れず、テラスで朝焼けをゆっくり眺める羽目に。ま、美しいからいいのだけど。

NYCが大好きで、どちらかというとロスは嫌いだったのだけど、今回印象が変わった。ロスもなかなか良い。この開放感は独特だ。薄っぺらくて茫洋としていて必要以上に快楽的&具象的で、なんか馴染めない街だったが、深く考えず素直に心を開くと、とても楽だった。つまりはボク自身がそういう楽さを受け入れつつあるのだろう。

さて。朝ご飯を食べておなかいっぱいにして、1時間くらい仮眠しよう。今日は眠くなっている暇がない。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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