ロス出張(1)晴れ男

2003年11月 2日(日) 4:25:11

ロスにたった今到着。現在午前11時すぎ。ホテルがLAN環境だったためすぐネットに接続できた。

昨日はどしゃぶりだったらしく、おかげで今日はこっち在住の人が驚くほど空気が澄んでいて、遠くの山やビルがくっきり見える。9階にあるホテルの部屋からの眺め絶景。「カリフォルニアの青い空」的イメージそのまま。ロスでは珍しいそうだ。晴れ男の面目躍如。
部屋はピンクの縦縞系アーリーアメリカン調。広くて快適。飛行機も快適だった。ビジネスクラスの洋食はとっても美味しくなった。

これからメシ食べて、その後打ち合わせ三昧。ちょっとシャワーでも浴びよう。

ロスへ

2003年11月 1日(土) 12:08:02

ロスに出かける前に、かなりやっつけで不定期日記アップ。30分で書いて30分で写真を貼った。
ということで、成田エクスプレスで成田へ。向こうでもさなメモはアップできる予定。でもわからんけど。
行ってきます。帰りはたぶん11/6。

「牛角」

2003年10月31日(金) 23:26:46

結局「牛角」にしたのだが、夜に仕事があったのでビールを飲まずウーロン茶で娘とむしゃむしゃ。焼肉にはビールが正妻と思っていたけど、白いご飯でむしゃむしゃしてると、こっちの方が正妻に思えてくる。学校であったことを聞き、会社であったことをしゃべり、赤毛のアンの話をし、牛肉の部位の話をし、そこそこ満足して家路。急遽仕事の電話が入りドタドタしてたら娘は着替えて静かに寝てた。母親がいないときの方が甘えない分いい子でいるようである。

ギエムすげえ

2003年10月31日(金) 17:55:35

アメリカ出張、本当は今日からだったのだけど明日からになり、今日はしこしこ月末〆切系原稿執筆。11月は〆切原稿がわりと多いのでいまから準備しとかないと。仕事も大嵐になりそうだし。
せっかく通常ローテーションに戻った「月刊おもしろ本」がこれでまた遅れだす。あーあ。座右のCDとか映画も再開の予定だったのになぁ。かなり頭と労力を使う大事な仕事が始まっちゃったので少し後回し。

息抜きにシルヴィ・ギエムのDVDを見る。参りました。降参。すげーわ。 息抜きにならん。

今夜は優子が友達とレストランに行くので、娘とふたりで外食。「牛角がいい〜」と言うのだが、どーしよーかな…。あそこもおいしいのだけど、もうひとつ上の世界をそろそろ見せて上げようかなと悩む感じ。小3じゃまだわからんかなぁ。わかるとしても贅沢かなぁ。

山中旅館「古月」

2003年10月30日(木) 10:52:37

打合せ相手の都合で、ニューヨークのはずが急にロス出張に。ロスって車がないと移動できないから、空き時間をうまくつぶせないんだよなぁ。NYCでハロウィーンやニューヨークマラソンや松井への空気やグラウンド・ゼロやらに触れたかったのだけど。

昨日は根津の山中旅館「古月」でお座敷中華。異業種食べ好きの会みたいな感じで、イベントプロデューサー、雑誌編集者、ラジオ・プロデューサー、そしてボク、が男女半々で集まった。やっぱ異業種の人と話すと面白い。〆は上野高校正門前にある「LUZ(ルーシュ)」という不思議にレトロな雰囲気のバー。この立地でバーをやっていけるのだろうかと心配になりながら帰宅。あ、帰宅前にひとりで「テンダリー」でジャック・ローズを一杯飲んだな。ゆっくりした気分のいい夜だった。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。