怒濤の一週間

2003年11月15日(土) 9:49:40

怒濤の一週間が終わってホッ。処理能力を大幅に超えた仕事量で、いったい何をやっていたのか思い出せない。つか、土日で企画しよ、と先延ばしした案件も多い。うーむ。この土日はゆっくり休みたいのだけどなぁ。しかし考えてみたら〆切原稿もふたつある。優子が1泊出張でおらず家事育児もボクの仕事。響子はどっか連れてけって言うし。結局この土日も処理能力を超えそうだ…。
暗くなっていても仕方ないので気分転換に犬と速歩散歩を70分。腹腕肩胸脚とトレーニング3セットずつ。先週ヒンズースクワットしすぎて筋肉痛で酷い目にあったので今日は控えめに。ロシア〜甲子園〜ロスと習慣が狂う旅をしたので、せっかく2kg落とした体重がまた戻ってしまってる。筋肉をつけて基礎代謝を増やしつつ、また絞るぞ。目標8kg減!

TVは出ない

2003年11月14日(金) 14:40:07

「渡辺篤史の建物探訪」と「王様のブランチ」の出演以来が続けざまに来て、続けざまにお断りしてしまった。せっかくお声をかけていただいたのに申し訳ないが、基本的にTV媒体に出る気はないワタシです。ごめんなさい。えらそうだよね…。
過去に「テレビチャンピオン」の出場依頼がわりとあった。グルメ王とか舌先味覚王とか(笑)。これまた「ありがとうございます」なのだが、「ジバランのさとなお」と呼んで依頼してくる担当者も担当者だなぁ。ジバランは覆面審査。TVに出るわけないじゃん。
あ、ラジオならどんどん出ます(笑)。←ラジオ好き

分刻み

2003年11月14日(金) 0:31:05

分刻みのスケジュールですね、とかメールをもらうことがあるが、今日などまさに分刻み。朝会社に行ってから夜会社を出るまでの記憶がないくらい数分刻みで物事が流れた。打合せが一日中トリプルブッキングレベルで起こり、すべてに一応顔を出しているうちにあっという間に暗くなる。これって生きていると言えるのだろうか?と内省したくなるような十数時間。などと思いながら、夜遅く、新大久保でチュニジア料理を食べていた。ディナーの時間を空けようとするから昼間が忙しくなるのだが、こればっかりは譲れまい。

数分前に帰宅したら犬がうれションとともに迎えてくれた。掃除が大変なので激叱ったが、ボクが帰宅しただけでうれしくてションベンちびってくれる生物が他にどこにいよう。幸せなのだと思い返す。

バー「クール」が18日閉店する

2003年11月13日(木) 7:45:03

銀座の歴史に残る名バー「クール」が18日、閉店する。
もう一度だけクールへ行こう、もう一杯だけ古川緑郎のハイボールを飲もう、もう一度だけ「行ってらっしゃいまし」と背中を送られて店を出よう、と、思いつつ、常連でもないボクが、閉店前に駆けつけるであろう幾多の常連紳士たちに混じってあの狭い店の貴重な一角を占拠する不粋を思うと、なかなか勇気が出ないのだ。
先月だったか、閉店の件を知らずに一度行った。あれをラストにしようか。

修猷館高校脇の「しばらく」

2003年11月12日(水) 13:06:25

数人からの指摘ありがとう。西陣ではなくて、西新ですね。書き間違えです。
あそこは、修猷館高校出身の人に大学時代に連れて行ってもらった店で、思い出深いんですよ。まだ博多ラーメンもブーム前で、「おお、替え玉!」「おお紅生姜!」と新鮮な驚きがありました。←大学生だし。
「あのメモ読んで午前二時から行こうと思ったらもう麺切れでお終いでした」とか「おーなつかしー」とか「修猷館出身です!」とか、「しばらく」の記事に意外に過敏反応。うれしい。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。