分刻み

2003年11月14日(金) 0:31:05

分刻みのスケジュールですね、とかメールをもらうことがあるが、今日などまさに分刻み。朝会社に行ってから夜会社を出るまでの記憶がないくらい数分刻みで物事が流れた。打合せが一日中トリプルブッキングレベルで起こり、すべてに一応顔を出しているうちにあっという間に暗くなる。これって生きていると言えるのだろうか?と内省したくなるような十数時間。などと思いながら、夜遅く、新大久保でチュニジア料理を食べていた。ディナーの時間を空けようとするから昼間が忙しくなるのだが、こればっかりは譲れまい。

数分前に帰宅したら犬がうれションとともに迎えてくれた。掃除が大変なので激叱ったが、ボクが帰宅しただけでうれしくてションベンちびってくれる生物が他にどこにいよう。幸せなのだと思い返す。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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