こ、こ、こ、

2004年4月19日(月) 17:35:52


ゲホッ…ゲホゲホゲホッ……ギャホギャホギャホギャホイ……ギャッウッ

こ、腰が、腰があ……

たまにはTVをCatch Up

2004年4月19日(月) 9:27:01


気管支炎ということもあり、珍しくた〜らたらTVを観る時間が多いのだが、たまにはこうして観ないと駄目ね。6ヶ月くらい日本のTVから遠ざかっていただけでホラこんなに知らない顔が。 別に知らなくても困らない連中ではあるが、いざ知らん顔ばかりがバラエティに出ているのを観るとちょっと焦る。仕事柄もあって。
古館の報道ステーションはなんか観てるこっち側がドキドキしちゃうのでしばらく観ない。才能ある大御所が自分の立ち位置を見つけられずに妙にチカラ入ってしまっているのを観るのはカラダに悪い。コメントの高打率狙いすぎ。ニュースは低打率くらいがちょうどいいの。年末くらいまでゆっくり熟成させてから味わってみよう。

風邪治らず

2004年4月18日(日) 10:55:15


風邪治らず。咳しつこい。クスリ飲んで静かにしているという受身をやめてエクササイズ再開。要は気力だ。エイエイ。
というか長期アメリカ滞在で3kg太ったのでお腹がぼよよん。これからの薄着季節に耐えられない。6月の誕生日までに筋肉つけつつ5kg痩せる所存。食べ友達たちよ、ボクを誘わないように。誘惑に弱いので。

ドラクエは、別にストーリーを追う必要がないので(4,5回目)、レベル上げしたりカジノしたりしながらゆっくりやっている。映像がいいので戦闘も楽しいし、カジノでは30万枚当たったし、会話システムの完成度が高いのでパーティ内で会話してても楽しいし、気晴らしとしては絶好だ。とはいえもう妖精の城まで来ちゃったのでわりと終盤。クリア後も楽しめるゲームだけど、出来ればクリアまでもう少し楽しんでいたいぞ。モンスをもっともっと集めるか。

メーラーかサーバーかが不調でメール受け取れず。Dreamweaverも相変わらず不調でサイト更新する気にならず(すぐ落ちるんだもん)。GWまでに環境整えて一気に更新したいものだ。ネタは死ぬほどあるのだがな。うーむ。
そういえば「おいしい店リスト」も、より見やすく検索がしやすい構成を考えついたが、1500店もの店を整理しなおすと考えただけで気絶するほど悩ましい by Char。闘牛士も好き。

「グッバイ夏のうさぎ」

2004年4月17日(土) 10:39:18


「アイコ十六歳」と言えば、併映のメイキング映画「グッバイ夏のうさぎ」が印象に残っている。公開当時ボクは22歳。「はみだしぴあ」(だっけ? 「ぴあ」の欄外)に「メイキングは期間限定上映。幻の名作。とにかく泣けるから観て」みたいなコメントが載っていて、それに惹かれて新宿まで観に行った。本編より印象に残っているなぁ。60分という長いメイキングで、オーディション風景からクランクアップまで丹念に撮ってあるのだ。今思えば新人の松下由樹なんかも出ていた。泣きはしなかったけど「もう帰ってこない愛おしい時間」的な感慨が胸を打った。どこかで「チルソクの夏」に通じるような愛おしさ。
本編も電動歯ブラシを使う時とかに「そういえば冨田靖子が電動歯ブラシを批判する場面があったなぁ」などと思い出したりするが、メイキングに比べると覚えている場面が少ない。製作総指揮の大林宣彦の意見を聞いているうちになんだか中途半端になっちゃった、という感じかな。

…などという遠い美しい記憶を、今関あきよし監督よ、児童買春逮捕なんかで思い出させないでくれよ。

鷺沢萠さん横山光輝さん

2004年4月16日(金) 19:57:25


鷺沢萠に続いて横山光輝も死去。

たまに覗いていた鷺沢萠のサイトでは自殺の二日前まで日記が普通に書かれている。多忙な著作以外に日記までこまめにアップしているところからみて、モノを書いてヒトに伝えることがトコトン好きな人なのだな。なのに自殺に至る心情にはまるで触れていない。そこがわからない。伝えるのが本能にまでなっている人だと思っていたから。著作的にも自殺するタイプとは思えない。んー。「伝えること」に絶望したとしか考えられないが、そうであるなら公開日記ももっと前に止めているはずだしなぁ。ヒトにモノを伝えるのが好きな端くれとして、ちょっと気持ちが揺らされる死であった。ボクはどうなのだろうか、という意味で。

横山光輝は自宅火事によるやけどが原因だという。鉄人28号から三国志まで、実にお世話になった漫画家だ。その最期が全身やけどとは痛ましい。というか、あれだけの力作を世に出して世の人々を楽しませた当人が地獄の火に焼かれるような苦しみの末亡くなられるとは、神も仏もあったもんではない。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。