レコルタン・マニュピュランうまし

2004年4月23日(金) 19:45:56


昨晩は、ダイエット中にも関わらず、前からの予定でフランス料理にシャンパーニュ。シャンパーニュに強いレストランで、近頃流行のレコルタン・マニュピュランも数多く取り揃えている。少々暑いくらいの4月の晴れた蒼い夜。こんなにシャンパーニュが似合う夜もなかなかないのではないか(日本では)。
その後青山の最上階の景色のいいバーに移り軽く一杯飲んでからタクシーに乗り、家から歩いて20分くらいのところで降り、ウォーキングして帰る。腰が再発するかなぁとおっかなびっくり歩いたがなんとか持っている模様。前菜分のカロリーくらいは消費したかしら。
行った店は「ランス YANAGIDATE」。再訪。繊細さと力強さを兼ね備えた料理。まとまって小さくなってしまうギリギリの線での見事な攻防。お皿の上でいろんな表情を見せてくれる料理が楽しかった。ずいぶん怖い顔だったシェフがちょっと優しげないい顔になっていた。

ヘルニア1秒前?

2004年4月22日(木) 16:43:45


昨晩と今朝、わりとアタフタしたプレゼンテーション、すんなりと成功裏に終了。案ずるより産むが易し。あーよかった。
腰はいまのところ快調だけど「座骨神経の経穴が効くというのはヘルニア1秒前ですよ」というような内容のメールが来て少し心配に。ヘルニアって辛いらしいからなぁ。そうそう、足の経絡もピリピリ痛むんだ。それってマジで1秒前なわけ??
竹内均も亡くなった。このごろ子供時代・青春時代にお世話になった人たちがいっぱい亡くなるなぁ。要するにボクがあの頃から20〜30年歳をとったということか。まだまだ気持ち的には28歳なのだが、確実に死は近づいてきているわけで。もっともっとうまひゃひゃに生きなきゃ。

座骨のツボ

2004年4月21日(水) 9:02:09


うわ〜魔法みたいね、と優子。

おととし腰痛でさんざん世話になったゴッドハンドの手技を記憶から引っ張り出し、整体学校(実は在学中だがサボリ中でもある)で習っている知識も総動員して、自分の症状の腰痛に効くはずの経穴をいくつか指定。優子に「ココとココとココね」とピンポイントで指し示し、全体重をつま先にかけ、そのツボに入れてもらった。
特に効いたのはお尻のエクボのところにある座骨神経のツボ。特定の体位で寝ころび、彼女の全体重をピンポイントで受け入れる。うぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁ a a a a a a  a  a  a …… 家に苦悶の叫びが充満し1階から両親が「ど、どうした、なにがあった」と顔を覗かせる。

で、次の瞬間。普通に起きあがり普通に歩き出したボクを見て優子の冒頭の言葉。さっきまで5m歩くのに10秒かけてよちよちしてたオッサンが急にぴんぴんと普通に歩き出すんだもんなぁ。つか、我ながら効果ありすぎで怖い。
ま、一時的回復だとは思うし素人治療はなるべく避けたいが、とりあえず痛みさえ去れば二次被害(痛みをかばうために無理な体勢になり他の部分もやられちゃうこと)は避けられる。

読者をひとりなくしたワタシ

2004年4月20日(火) 11:24:10


いっつも腰壊してますねぇというメールをもらったが、1年半ぶりだよ(って、いっつもか)。久しぶりにゴッドハンドのところに行こうかなぁとも思うが、あんなに常連だったのに腰治ったら連絡もまるで取らなくなったのが後ろめたくて行きにくい(って、医者とはそういうもんやがな)。おおそうだ、今回は前回行こうかと迷ったもうひとりのゴッドハンドのところに行ってみるか(って、あの紹介メール、探すのタイヘン…)。

痰と鷺沢萠の話題にメールいろいろ。痰で小6の読者をひとりなくしたらしい(泣)。ちなみに鷺沢さんのハナシはボクにとって「表現者とは何か」という抽象論だったのです。具体的なことではなくて。

ボクの風邪が妻子にうつったらしく、いま佐藤家は病人の巣。あはれ、おみなごに花風邪流れ……季節がいいのに外出もままならぬ。

復興できるのか

2004年4月20日(火) 0:40:32


ということで、不自然な姿勢で激しく咳をしたら、突然腰が破壊されまちた。腰に効くツボはわかっているのでアソコとかココとか押しまくってみたものの悪化の一途。これってイラクレベルの破壊かも。無理矢理ではなく、ゆっくりバランス取りながら復興しべし。てな。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。