西城秀樹と田原俊彦

2004年5月 9日(日) 9:57:53


突然さなメモの文字色とか地色とかが変わっているのに気づいた方もいらっしゃるかもだけど、サイト・デザイン・リニューアルの試行錯誤中ということでひとつ。トップページでクリックなしでさなメモ読めるようにテストページ作ってみたりしたんだけど、「文字が多いサイトに見える」と家族に不評。つか、もともと文字だらけのサイトなのだけどなあ。ま、気まぐれでいろいろ変えてみるかもです。

ダイエット反響続々。人々にかなりの勇気を与えた模様。あのね、酒とメシの量減らすだけじゃなくて、有酸素運動せんとあかんよ。それと腹筋とか腕立てとかやって基礎代謝量を増やさんとリバウンドするです。

毎日の速歩散歩中のバラが見事。見事すぎ。見惚れる。そんなバラを見て、ボクは♪薔薇の鎖〜が♪と西城秀樹を歌うのだが、妻は♪キミにバラバラ、ハートは赤い薔薇♪と田原俊彦を歌う。趣味が合わん。

グアンタナモはこの瞬間も地獄であり続ける

2004年5月 8日(土) 9:38:57


相手がテロリストであれば何をしてもいいと思っているアメリカ。情報を喉から手が出るほど欲しがっているアメリカ。そりゃイラク人捕虜虐待ぐらいするのである。日常茶飯事だっただろう。というか、ブッシュが「テロとの戦争」を強調しすぎたせいで、軍の現場は戦争捕虜とテロリストの区別がつかなくなっているな。イラク人はみんなテロリストなのだ。というか、イラクではもともとテロなんか少なかったのだ。彼らはゲリラ的反抗をしているだけ。「テロリスト」と呼んでおけば何やっても支持を得られると考えているブッシュのせいだ。

「テロリストと呼んでおけばなんでもあり」作戦の顕著たるものがグアンタナモに収容されている捕虜たち。アフガン攻撃で捕らえられた「テロリスト」と呼ばれる人々はいまもまだキューバのグアンタナモ米海軍基地に何の人権も与えられずに収容されている。彼らが受けている虐待はいかに悲惨なものだろう。
なにせ、グアンタナモはキューバ管轄であるだけに、アメリカ国内では法的に問題のある行動も容易に行える。アメリカの司法の手が届かないのだ。つまり起訴も立件も必要なく、軍の判断で無期限に収容できる。釈放もする必要ない。その上ブッシュの解釈によると「彼らは戦争捕虜ですらない」。だからジュネーブ条約も適用されない上に「必要なだけ拘束できる」というのだ。 虐待しても誰からも責められない。し放題。され放題。
訴えることも出来ず、拘束期限も示されず、虐待三昧。この世の地獄。自殺者が多数でているのも当たり前。というか自殺なのか虐待死なのかも定かではない。

グアンタナモ米軍基地の件は何度もこのメモで取り上げているが、ブッシュが行った数々の愚行の中でも最大級の愚行なのに、あまりに知名度が低く、知らない人が多すぎる。つか、グアンタナモって地名が覚えにくいのが問題かも……。んー……。ブッシュを指さして「愚アンタなも!」と叫ぶ岐阜県人(なも、は代表的な岐阜方言)、というのはいかが?

「ヴィラ・マダレナ」で盛り上がる

2004年5月 7日(金) 13:44:10


第二回佐藤尚之会はゲストの方々も面白く(初対面のサイト読者もひとり)、楽しく盛り上がった。姓名判断を信じれば同じような人生を歩むはずの3人。妙にわかりあうところがあって不思議。「あ、いまこう思ったからこうしたでしょ」みたいのがだいたい的中するのだ。名前が同じなだけで性格まで似てくるのか? 血液型も星座も動物占いもそれぞれ違うのにね。そういう意味で3人とも「中身ばればれかも」的適度な緊張感があり、それがまた面白かった。
困るのは呼び方だな。ゲストの女性が「なおゆきさん」とひとりの佐藤尚之に呼びかけると3人が同時に「ハイ」といい「いったい誰が呼ばれたのか」と緊張する。笑えるけど長時間になると疲れる。結局「なおさん」「なおゆ」「さとなお」と呼び分けることに(なおゆと呼ばれることに決まったヤツは現在抵抗中だが)。

午前1時頃まで「なおさん」がオーナーのポルトガル料理店(西麻布の「ヴィラ・マダレナ」うまひ!)でわいわい飲み、勢いがついてしまって独りで「テンダリー」に流れたら、宮崎さんが開口一番「佐藤さん、痩せましたね!」と。わーい。うれしくなって、一杯のつもりが二杯三杯と3時まで。ダイエットを忘れて飲むわ喰うわの一晩だったけど、こういう晩がないとストレス溜まって逆に良くないのだ。と、自分に言い訳。

第二回「佐藤尚之」会

2004年5月 6日(木) 13:12:05


今晩は第二回「佐藤尚之」会である。同姓同名漢字まで一緒、という3人が集まって遊ぶ。4人目5人目も目星はついているのだが、連絡取れず、まぁ次回に誘おう。それにしても佐藤尚之たちはみな感じがいい(笑)。今日もきっと楽しい会になることでせう。

ちょこちょこ更新

2004年5月 5日(水) 18:13:10


「おいしい店リスト」の東京を58店更新。あとは沖縄が40店くらいとNYやチェコが50店くらい残ってる。5月中には更新します。「オサニチ」も久しぶりに4つほど更新。「dog!」も写真数点更新。さなメモ過去ログも更新(kameさん、更新しましたよ)。えーと後はどこいじったかな。こんだけか。
「おもしろ本」は5月中に更新予定。海外出張中にあまり読んでないのと、ハリポタ最新刊原書読みで四苦八苦してて(分厚すぎ!)冊数行ってません。だから期待しないでね。それと、「おいしい店リスト」も1600店になってきて、そろそろ「本当に好きな店はどこか」などを発言してもいい量になってきたので、そういうコーナーも作る予定。「沖縄スペシャル」も本に書いた内容を徐々に更新していきます。というか、スタイルシート本格導入予定なので、サイト全体のデザインも徐々に変わっていきます。えーとえーと。そんなもんか。すべてあくまで予定です。急に仕事が嵐になったらすぐ挫折しますです。ええ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。