「ヴィラ・マダレナ」で盛り上がる

2004年5月 7日(金) 13:44:10


第二回佐藤尚之会はゲストの方々も面白く(初対面のサイト読者もひとり)、楽しく盛り上がった。姓名判断を信じれば同じような人生を歩むはずの3人。妙にわかりあうところがあって不思議。「あ、いまこう思ったからこうしたでしょ」みたいのがだいたい的中するのだ。名前が同じなだけで性格まで似てくるのか? 血液型も星座も動物占いもそれぞれ違うのにね。そういう意味で3人とも「中身ばればれかも」的適度な緊張感があり、それがまた面白かった。
困るのは呼び方だな。ゲストの女性が「なおゆきさん」とひとりの佐藤尚之に呼びかけると3人が同時に「ハイ」といい「いったい誰が呼ばれたのか」と緊張する。笑えるけど長時間になると疲れる。結局「なおさん」「なおゆ」「さとなお」と呼び分けることに(なおゆと呼ばれることに決まったヤツは現在抵抗中だが)。

午前1時頃まで「なおさん」がオーナーのポルトガル料理店(西麻布の「ヴィラ・マダレナ」うまひ!)でわいわい飲み、勢いがついてしまって独りで「テンダリー」に流れたら、宮崎さんが開口一番「佐藤さん、痩せましたね!」と。わーい。うれしくなって、一杯のつもりが二杯三杯と3時まで。ダイエットを忘れて飲むわ喰うわの一晩だったけど、こういう晩がないとストレス溜まって逆に良くないのだ。と、自分に言い訳。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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