「矢場とん」銀座出店

2004年5月12日(水) 13:22:01


銀座に名古屋の「矢場とん」が出店したと聞いて行ってきた。味噌カツの老舗。名古屋のこの店で食べて以来、味噌カツへの偏見が消えたボクである。うまひ。薄い衣にどっぷり浸かった味噌味はどこか懐かしい美味。味噌の香りと豚の香り、衣の油の香りなどが一体となって鼻に上がってくる。この味に比べると、ソースで食べるカツはちょっと鋭利すぎる程。ほんわかとカツを食べたいなら味噌カツは捨てがたいのだ。東京とかで食べられるまずい味噌カツを食べて「味噌カツ嫌い〜」と言っている方々にぜひ食していただいたい味である。

ゴッドハンドいきなり来社

2004年5月12日(水) 8:17:10


トップページ、ほぼ好評につきこの方向で詰めてみようっと。「前の料理写真のが一番好き」という意見もいくつかあった。確かにアレに比べるとインパクトは薄いなぁ。ただ、トップにさなメモを持ってくるとすると、わりとデザイン限られるからなぁ…。

さなメモの読者の方が銀座のゴッドハンドに行って「さとなおが腰痛らしいのだけど『ご無沙汰してるからなんだか行きにくい』って書いていた」と伝えてくださったらしく、景先生が昨日いきなり会社に来て「何言ってんの!」とボクを一喝(笑)。すいませんすいませんすいません。でも相変わらず自転車通勤が出来ないくらいは腰痛なボクは、その神の手が無駄にぶらぶらしているのが許せず、「センセ、ここでいいからお尻押して」と会社受付前でうつぶせになりそうになった。あぁ、その手をワタシに使って!

海外盤CDが輸入禁止になる法案!

2004年5月11日(火) 9:58:15


メールで教えていただいたのだけど、「海外盤CDが輸入禁止になる法案」が参議院をこっそり通過したって知ってました?

「著作権法の一部を改正する法律案」(閣第九一号)ってヤツで、もともとは駅などで違法販売しているコピーCDの規制目的だったみたいだけど、どうやら洋楽やクラシックの輸入盤(特に日本盤も出てるCD)まで、なし崩し的に規制される可能性が出てきたとか。マジ? で、アマゾンなどの通販を利用した場合でも税関でストップされる可能性があるので、業者がそのうち扱わなくなるかもしれないとか。ヤバ。 どうやら五大メジャーは洋盤輸入禁止にする気マンマンらしいから、放っておくとかなり危ない。

輸入盤が出なくなると、価格競争がなくなって日本盤の値上げもあり得るらしい。輸入盤買いまくりのボクだけではなく、みなさんにとっても大きな問題。関連サイトはこちら

デザイン試行錯誤中

2004年5月11日(火) 0:43:23


ええと、トップページ・デザイン試行錯誤中。。。
縦が長いので小画面だとスクロールしないと見られないかも。たぶん直します。「さなメモ」をトップページ常駐型にしてみたのですが、いかがっしょ? 色をいろいろ試して文章量がゴンゴンに見えないように工夫はしたんだけど…。ブラウザによってはレイアウト崩れちゃうかなぁ(ネスケ4.0とか)。テーブルを止めて、初めてレイヤーで作っているので、そこらへんの勘どころがわからん。あーマジわかんなくなってきた。寝よう。

ボクが訓練された軍人だったら

2004年5月10日(月) 8:29:42


昨日は1年に1回の「花火師免許更新講習会」であった。打ち上げ花火免許(煙火打揚従事者証)の更新日。これで花火師人生も2年目に突入。車の免許更新と同じように「おそろしい事故事例」みたいなのを散々聞かされ「う〜怖いよ〜花火師なんかやめようかな〜」などと一瞬思ったが、あの打ち上げ時の快感や観客の拍手の気持ちよさを思い出すと「やっぱ、やろっと」になってしまう。慎重の上にも慎重を重ねて準備して、今年も楽しく花火を上げよう。

グアンタナモの話を書いた翌日に、あそこでも虐待していたことが発表された。もっともっと事例はあるはず。

しかし、捕虜や収容者への虐待問題って、自分に当てはめて考えてみるとなかなか難しいものがあるのも確か。ボクが敵国人を殺すために訓練された軍人だとしたら、敵国人を憎むことで心の中の葛藤を封じるわけで、そしてその憎しみを持ったまま収容者に接するわけで。 相手の人権を現場できちんと考えられるものか、心の中でシミュレーションしてみると自信がなかったりもする。
つか、根本的なことであるが、軍人が収容所を運営してはいけないのではないか。客観的になれる民間機関にやらせた方がいいのではないか。そんなことをつらつら。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。