夏の水着姿までもう少し

2004年5月 4日(火) 21:28:25


今日の昼メシ前、瞬間風速的かもしれないが、82.9kgを記録した。やり〜! 4/18に5kg減量を志してから17日。88kgまで膨れあがった体重をほぼ5kg落としたぞ。腰痛ゆえに腹筋や腕立てが伴ってないのも功を奏した。筋肉が増えてないのでとりあえず体重はどんどん減る。おかわりを止め、間食をせず、酒を減らし、野菜中心にして、一日一回40分ほど犬と速歩散歩を続けただけでずいぶんと減るもんだ。あとは筋肉つけながら3kgほど減らして夢の70kg台に突入すれば、夏の水着姿も正視できるカラダになる。6/1の誕生日に79.9という数字を目撃するのが目標。筋肉をつけつつだから数字の伸びはにぶるとは思うが、がんばろう。

ドラクエ5事実上終了

2004年5月 4日(火) 9:26:52


原稿書きに飽きた深夜、ドラクエ5をやった。あっさり裏ボスを23ターンで倒し、5回の挑戦で裏すごろく場もゴールしてプチタークを仲間にし、その後ブオーンも仲間にして、これであとは「闇のトロフィー」を取ること(裏ボス・エスタークを15ターン以内で倒すともらえる)しかやることがなくなってしまった。あ、もうひとつ、モンスターボックスがあと一匹(グロンデプス)でコンプできるので、それを目指す手もある。でもまぁ、事実上、これでドラクエ5もおしまい。あ〜面白かった。
というか、優子・響子が別々にドラクエ5を進めているので(まだふたりとも中盤)、これの補佐役をしながら家族団らん中。「あ、そこを右! 宝箱があるでしょ! まったく注意散漫なんだから!」「そういうときはまずスクルトして! ほら、べホイミ!」などという怒号が毎夜佐藤家では飛び交っている。平和である。

公開映画採点

2004年5月 4日(火) 0:07:23


GWに映画に行こうと思っていたけど、原稿書きがいくつかあってちょっと無理かなぁ。でも、いまやっている & これからやる映画のいくつかは機内や試写で観ているので簡単にガイドすると「ディボース・ショウ」5点。「フォーチュン・クッキー」5点。「スクール・オブ・ロック」7点。「深呼吸の必要」7点。「海猿」9点。「チルソクの夏」8点。という感じ。邦画の評価が高いです、結果的に。早く観たいのは「ロスト・イン・トランスレーション」「キルビル2」「イノセンス」。

1977年KISS初来日公演

2004年5月 3日(月) 11:46:23


昨晩放映の1977年KISS初来日公演をいろんな意味で楽しんだ。ピーター・クリスの発声が違ってるぞとかポール・スタンレーのジャンプが若いとかピック飛ばしがこのころは少なかったんだなとかいうマニアックなものから、もう30年も同じ演出で同じ曲をエンターテインしているのねという尊敬、そして「なんだこのテロップのタイポは!」というNHKに対する(時代に対する?)驚きまで、いろいろ。特に懐かしかったのは「そうそう、そういえばアンコールまで座ったままが普通だったなぁ」ということ。当時、どんなにノリのいいライブでも観客はなかなか立たなかったものだ。アンコールでは「立つのが礼儀かなぁ」と周りを見つつ立ったけど、だいたいそんな感じだった。隔世の感がある。

大槻ケンジが「KISSは世襲制にしてほしい」と名言を吐いていたが、それってとてもいいなぁ。世の中を複雑に考えすぎて迷いとまどったとき、こういう伝統芸能を直に楽しんでシンプルさを取り戻したいものだ。

江戸東京博物館

2004年5月 2日(日) 14:57:07


朝一番に家族で「江戸東京博物館」に行ってきた。噂通りとても面白かった。我々はなんと美しい文化を消失させてきたのか暗然たる思い。江戸文化というのがひと地域でも残っていたら、世界遺産ものだったなぁ……。しかしこの博物館、展示はこんなにいいのにオペレーションと全体デザインが二流なのが残念。細部の詰めが貧相すぎ。いや展示ではなくて例えばチケット売り場とか。ベタベタと手書きの注意書きとか貼ったりするなよな。チケット売り場内部も丸見えなんだからもっときれいにしろよ。こういうところが日本は常にごちゃごちゃで汚い。いい博物館なのに惜しいなぁ。

ところでKISS好きのみなさん!(いるよな?)
本日夜23時10分より、NHK総合にて1977年のKISS来日初公演をやるですよ! 当時16歳のボクも見に行ったこの公演、永久保存版ですよ! ああ今から楽しみっ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。