DENIS MORTETという造り手

2005年2月11日(金) 10:03:58

昨晩友人たちとワインバーに行き、そこで初めて「DENIS MORTET」という造り手を飲んだ。デニ・モルテ。知らなかったよ。しばらくワイン系知識から遠ざかっていたからなぁ。ワイン日記をつけていたころがウソのようだ。あの頃はいっぱい飲んだ。ちなみに昨晩飲んだのは2000年のクロ・ド・ヴージョ。華やかだけど、奥に芯が一本通った華やかさで姿勢を正される感じ。美しいワインだった。西麻布「harmonie」にて。

大井町「廣田」

2005年2月10日(木) 15:14:24

フィクションに頭を切り換えようとしているが、これが難しい。結局フィクションには向いてないのではと弱気になる。つか、昼間ガリガリにビジネスのこと考えて、夜や休日にはしっとりと物語を考えるというのは誰でも厳しいことなのかもしれない。うまくスイッチが切り替えられるようになるまでしばらくかかるかも。ええと三連休、かなりきちんと考えてみますね →担当編集の方へさなメモ連絡。
昨晩は会社の後輩と元後輩と3人で大井町「廣田」。なんかいろんなことをしゃべった。しゃべりすぎ。喉痛し。

南セントレア市、一旦撤回。住民投票で決めるらしい。良かったね地元の方々。というか、これからの日本国民のためにも喜ばしい。

「まんがパレスチナ問題」

2005年2月 9日(水) 8:35:39

何度勉強しても頭に入らないパレスチナ問題。小難しい論説文ではなく漫画で読んでみよう、ということで「まんがパレスチナ問題」(山井教雄著/講談社現代新書)を読む。漫画というか挿絵程度の本なのだけど、かなりシンプルにまとめてあり、いくぶんスッキリ。つか、ユダヤ人っていう人種はいないって初めて知ったよ(無知)。ユダヤ教を信じている人はすべてユダヤ人なんだな。
パレスチナ知識が整理されたところで、昨日のイスラエル・パレスチナ首脳会談ニュースを読む。うむ。頭が整理されているからよくわかる。でもあれだな、根本的に「国という団体がひとつの宗教に左右される」ということが実感としてわからないから、底流に違和感が残る。しかもキリスト教もイスラム教もユダヤ教も、どれも同じ神が話したことを基にした宗教。エピソードも教えもとっても似ている。同じ哲学を違う言葉で語っているだけのようにも思えるくらいだ。聖地まで一緒だもんね。
ま、どれが悪いというのは難しいのだけど、キリスト教の強引なやり方が元凶だなぁ、どう見ても。

身動きできず

2005年2月 8日(火) 19:28:06

昨晩1年以上ぶりに会った人に「痩せましたねぇ! 街ですれ違ってもわかりません!」と言われニンマリ。まぁメガネも髪型も変えたので、そのせいもあるけどな。ただ、ウエスト周りにまた肉がついちゃったので、それは夏に向かって落とそうと思う。
ところで、油断して仕事をハイハイ受けていたらスゴイ事態になってきた。でかい案件も多く身動きできない感じ。次の出版の準備やサイト系などプライベートでもやること多い。やばいなぁ。こういう時ってなんか大きな失敗やらかすんだよなぁ…。

大河ドラマの「義経」が面白くない。小学生の時のボクのアイドル。親にお願いして平泉とか連れてってもらったっけ。源平系は異様にくわしかったあの頃。30年以上ぶりにその世界に浸りたいのだが、どうにもこうにも…。「ゴクセン」も思ったよりつまらない。「わかば」は言わずもがな。おもろいドラマが見たい。

書きまくる

2005年2月 7日(月) 13:16:12

朝からブルーマンデー系長い会議で午前中いっぱい。ふらふらと(相変わらず)ひとりでメシを食べに行き、昨晩大量にカレーを食べたことを忘れて「古奈屋」でカレーうどんを食べてしまった。ううむ。今日は鰻丼の気分だったのに…。思考停止しているらしい。午後からは企画書4連発。書きまくる。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。