ワイン発展途上日記にようこそ!


このページはワインを楽しく覚えるため、佐藤家で飲んだワインを記録し考察するための物です。ですから『全然』あなたの役には立ちませんのでご注意下さい。

ちなみに、「全然おいしくない→」「普通。とりたてて感心はしない→」「うまい。しあわせ!→」「すっげーうまい!忘れられない味と香り→」です。
基本的には二つ星が最高ですが、これになにかしらのインパクト&個人的驚きなどが加わるとになります。でもあくまで個人的なものですよ。


この日記は1999年10月2日で
いったん終了しています。


理由は特になし。
毎日飲んだあとに書くのが面倒になったからかな。

再開は・・・するかなぁ。わからないっす。
しかし、読み返すと、よく飲んでいる(笑)

97年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

98年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

99年1月〜10月までの記録は、以下(下の方)にあります。


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10月2日(土)

Paul Bruno Cabernet Sauvignon 1996(ポール・ブリュノー・カベルネ・ソーヴィニヨン)
チリの赤。コスのオーナーとマルゴーの醸造責任者が共同で作っているブランド。味は濃くインパクト強し。飲みすすむに従って丸みを帯びた感触になりどんどん楽しくなってくる。カベルネ・ソーヴィニヨン100%だが、わりとスパイシーに感じる。味が濃い食事なんかにはもってこいだろう。芦屋奥田酒店にて2500円。(satonao)
最初はタンニンの渋みを一瞬感じたがすぐに甘みが出てきた。これは厚みがあって期待のできる変化が見られるかと思ったが、わりと平板。飲み飽きることはなかったがちょっと退屈気味でした。(yuko)

10月1日(金)

Gulliver 1997(ガリバー)
メドックの赤。レオヴィル・ポワフィレのオーナーであるキュヴェリエ社がセレクトしたAOCボルドーということ。エチケット(ラベル)に2000と大書してあって、つまりはミレニアム・ワイン的売りが感じられる。メルロー70%で、とても柔らかい味。インパクトはまるでないが、上品ではある。普段のみには十分かもしれない。熱がちょっとあったから寝酒に飲んだ。芦屋大丸で1600円。(satonao)
メルローが70%ということでか柔らかさと舌触りがなんとも好み。繊細さはないが雑味もなく1600円にしては上出来。(yuko)

9月30日(木)

Ramingallo 1995/Cos(ラミンガッロ/コス)
イタリアはシシリーの白。こりゃ久しぶりの当たりだわさ。コクがあって豊かで上品な白。レストラン価格で5500円だから、市販は1000円台くらいか? だったら異様にオススメです。宇和川さんと松川さんと。リストランテ・カラバジオで5500円。(satonao)
Mondaccione 1996/Coppo(ラミンガッロ/コス)
イタリアはピエモンテの赤。先にラミンガッロ飲んじゃうとどうしてもこの値段帯だと弱くなる。シラーっぽい強さはあるが、全体に普通だった。宇和川さんと松川さんと。リストランテ・カラバジオで6000円くらい。ランチで2本も飲むな!(satonao)

9月21日(火)

Racines 〜Les Cailloux du Paradis 1997/Claude Courtois(ラシーヌ〜レ・カイヨー・デュ・パラディ/クロード・クルトワ)
ロワールの赤。ラシーヌとは根のこと。木の根っこを描いた可愛いラベル。絵も可愛いがラベルのカタチもいびつで「ちょっと狙いすぎ?」って感じなんだけどわりとうまいワインだった。香りは一瞬カベソかと思ったが、飲んだらフランっぽさもある。というかシラーっぽい感じもあってよくわからない。聞いたら、フランとマルベックとガメイとカベソのブレンドらしい。しかもビオディナミ農法かつ酸化防止剤無添加らしい。ただ濃いだけでなく奥の方に上品さがあるのが気に入った。家で優子と。リブ・ゴーシュで3500円。(satonao)

9月11日(土)

Ripassa Valpolicella Superiore1997/Zenato(リパッサ・ヴァルボリチェッラ・スーペリオーレ/ゼナート)
ヴァルポリチェッラ(ヴェネト州の赤)にアマローネをつくったあとの葡萄の皮を加えて再発酵させて作るものをリパッソ(リパッサ)と言うらしい。香りの奥にほのかな木の皮のような渋いものがあるのはそのせいか。全体的にとても旨いワイン。思ったより上品だった。大阪は肥後橋の「リストランテ・カラバジオ」にて優子と。7500円。(satonao)



この夏は公私ともにあまりに忙しかったのでほとんどワインは飲めず。
いや違った。飲んではいたんだ。
わりといいワインやらも飲んだし(海外出張も2回あったからね)、
白ワインはたくさん飲んだな。
でもここに記録をつける余力が残されてなかったというか、
そういう気分ではなかったというかで、6月以来つけてませんでした。

で、そろそろ秋だし、また再開!


6月5日(土)

Chateauneuf-du-Pape 1978/Leroy(シャトーヌフ・ド・パプ/ルロワ)
ルロワのパプ。しかも78年。期待満々で飲んだが、応えてくれた。実に上品で繊細で南の赤とは思えない。ちょっとレーズンのような香りがあり、そこにあんずが混じってきて、余韻を形成する。この感じ、実に素晴らしい。ただ、いかんせん、弱い。古酒だから仕方ないのだが、どこかに強さを秘めていて欲しかった。京都のオランダ料理店「アウデカース」にて優子と。10000円。(satonao)

6月4日(金)

Chianti Rufina Selvapiana 1995/Francesco Giuntini(キャンティ・ルフィーナ・セルバピアーナ/フランシスコ・ギアンティーニ)
ベリエの人に言わせると、フランシスコ・ギアンティーニは天才らしい。日本とは取引がほとんどないらしく「イタリアンレストランの人がアッチ行くと必ず買って帰るのがギアンティーニのワイン」なのだそうだ。他に逸話をいろいろ聞いたが忘れてしまった。この赤は実に濃いのにまろやか。ボーンと口の中が講堂のように広くなったような、そんな茫洋感がある。かといってピントがきていないわけでないのがさすが。酸味が気持ち入っているともっといいなと個人的には思ったが。神戸のベリエにて3000円。家で優子と。(satonao)

5月27日(木)

Castillo Ygay 1959/Marques de Murrieta(カスティーリョ・イガイ/マルケス・デ・ムリエータ)
スペインの赤。1959年の古酒だが、まだまだ瑞々しくとっても若い。ものの本によると幻の赤、と呼ばれているものらしい。リコルクを多分している。だからだろうか、澱も少ない。味はマイルドで柔らかく、余韻が長い。アタックがないのは古酒だから仕方ないが、ちょっと腰がなくなっている印象。でも楽しめたなぁ。今谷さん、太田さん、浦野さんと。北新地のワインバー「サンテ」にて20000円。(satonao)

5月18日(火)

Bourgogne Blanc1996/Paul Pernot(ブルゴーニュ・ブラン/ポール・ペルノ)
ピュリニー・モンラッシェ村に本拠があるというこのドメーヌのACブルゴーニュは2回目。ACブルゴーニュとはいえ香りは柑橘系の爽やかな香りと花のような可愛らしい香りがなんともチャーミング。少女のような香りに対して味は最初は酸味がかなり強く感じ、冷やしていたためか味の奥行きがあまり感じられなかった。時間をおいて徐々に室温に近づくに連れナッツのような風味やハチミツのような甘みが出てきて、楽しいワインに変化した。しかし2年前に飲んだときにはもう少し骨格がしっかりとしていたように思ったが。まだお嬢ちゃんって感じでしたリブ・ゴーシュで3000円くらい。家でさとなおと。(yuko)

5月14日(金)

Voyager Estate Chardonnay1996(ヴォイジャー・エステイト・シャルドネ)
オーストラリアのマーガレット・リバーの白。フランスのシャルドネのふくよかさには負けるかもしれないが、平たかったり尖っていたりというところがまるでなく、とても上品で繊細。敢えて言えば、丸さで負けるくらいなもの。立派。まろやかで慎み深く、普段のみにはこちらの方が適しているとさえ言える。うまい。ラベルによると「1997 Sheraton Perth W.A. Wine Awards Gold Medal」らしい。さもありなん。家で優子と。「リブ・ゴーシュ」で3000円。(satonao)
西オーストラリア州のワイナリー。見た目が黄金色でトロッとしていそうな感じのワイン。 香りも樽香がきいていてかなり華やかで甘い感じ。最初の一口目から酸味よりハチミツっぽい甘みとトロピカル系のフルーツの感じがグンとする。うん、わかりやすいグラマーラスなワイン。水着のお姉さんをちょっと想像してしまった。(yuko)

5月12日(水)

Echezeaux 1994/Mongeard-Mugneret(エシェゾー/モンジャール・ミュニレ)
さすがにおいしいが、印象を強く残すようなインパクトがまるでなかった。柔らかく温かくきれいな酸味があって美しいんだけど、もうちょっと力が欲しくなるのは贅沢? まぁエシェゾー自体そんなにゴゴンという押し出しがある方ではないんだけど。そうそう、それと94のわりには澱がずいぶんとあった。渋谷の「シノワ」にて10500円だったか。仕事仲間と。(satonao)

5月11日(火)

Santa Cristina 1994/Antinori(サンタ・クリスティーナ/アンティノリ)
沖縄の本をずっと書いていて、入稿まであまりワインを飲まなかった。酔ったら書けないし。そう、1ヶ月くらい飲まなかったかなぁ・・・。ということで久しぶりのワイン。アンティノリがトスカーナで作っているVdT。サンジョベーゼベースでしっかりした作り。アンティノリとしては最低価格ワインだと思うが、わりと満足度は高い。すげーうまいわけではないが、アタックがわりとあり、余韻もさわやか。代官山の「猿楽町バー&グリル」にて4000円だったか。仕事仲間と。(satonao)

5月11日(火)

Le Clos du Caillou Rose 1997/Pouizin-Vascheron(クロ・デュ・カイユー・ロゼ/プイザン・ヴァシュロン)
「クロ・デュ・カイユーの畑は本来はACシャトーヌフ・デュ・パプのゾーンであるにもかかわらず,1930年代AOC登録料の支払いを拒否したために,ACコート・デュ・ローヌのままで現在に至っている。」とのこと。品種はグルナッシュだろうということだが、キリッと冷やして飲んだ一口目は爽やかな柑橘系の香りがして喉越しも適度な酸味があり、まるで白ワインのよう。夏の暑い日や戸外でのワインにはちょっとお洒落でよさそう。そして時間が経ってだんだんワインが室温になると赤ワインの要素も徐々に出てきて、夕食のおかずの羊飼いのパイにはぴったり合った。この畑から造る白ワインも結構いけるらしい。リブ・ゴーシュで2500円くらい。(yuko)

4月15日(木)

Vin de Pays des Collines Rhodaniennes domaine1997/Pierre Gaillard(ヴァン・ド・ペイ・コリンヌ・ロダニエンヌ/ピエール・ガイヤール)
名古屋のNHKでのチーズ講座に使う予定のシラー種のワインの味見第二弾。ローヌのシラー種00%のワイン。ギガルの元醸造長をしていたガイヤール氏のワイン。やや紫色に近いルビー色。若干色が薄いか。色だけではなく味も酸味があり少し薄い感じ。しかしシラーらしい(ローヌらしい?)スパイシーな雑味がありタンニンもある。ガン!!とした力強さはそれほどないが、それなりにこじんまりとまとまった味わいで、ちょっとお上品なフランスの南の味のするワイン。リブ・ゴーシュで2000円弱。(yuko)

4月14日(水)

Rivendell Shiraz1996(リヴェンデル・シラーズ)
名古屋のNHKでのチーズ講座に使う予定のシラー種のワインの味見。オーストラリアの西側のマーガレットリバーというところで作られるワインで、オーストラリアでは主要品種が80%以上でないとワインにその品種名の名前を付けることができないそうだ。ローヌのシラーに比べるとずいぶんとふくよかで果実の甘みを感じ、まあるく仕上がっている。ブラックベリーのジャムのようなベリー系のぎゅっと締まった香りがするが、その中に花の香りもかくれている。非常に力強さと濃さを感じるワイン。リブ・ゴーシュで2500円くらい。(yuko)

4月11日(日)

Chateau Turcaud1996(シャトートゥルコー)
ACボルドーのワイン。グラスに注いで一口目から果実味や甘みを楽しめるわかりやすい味のワイン。セパージュはよくわからないが、カベルネソーヴィニヨンの肉厚な風味が非常によく出ていて、2000円以下でこの味だったら大満足。この力強さは最初のうちだけかと思っていたが最後までおいしく飲めた。最後まで変化がそれほどなかったのは、このクラスのワインならば仕方がないのか。白カビ、青カビ、ウオッシュ、ハードなどいろんなチーズがおいしく食べられるオールマイティーなワインではないだろうか。(チーズ会で使えそう)神戸のベリエがさとなおの会社で出張販売。1900円。家でさとなおと。(yuko)

4月8日(木)

Beauiolais Nouveau1998/Domaine Jean-Claude Lachal(ボージョレ・ヌーボー/ジャン・クロード・ラシェル)
この時期にヌーボーというのもちょっと変だが、「ガメイですけれどブルゴーニュタイプ(つまりはピノ・ノワール)に引けを取らない素晴らしいボージョレです!」と言われ、ブルゴーニュ好きのさとなおが購入。ヌーボーワイン独特の青みを帯びた紫色。香りはきいちごのような可愛らしい香りがするものの、味は平板。酸味が強くて、もう少し奥行きを期待して飲んでいただけに、ただのボージョレ・ヌーボーだったのでちょっとがっかり。飲み進むうちにどんどん酸っぱさが増して私には楽しくなかった。やはりヌーボーワインは高くても11月に飲んだ方が感じが出ていいのかも。神戸のベリエがさとなおの会社で出張販売。1900円。家でさとなおと。(yuko)

3月26日(金)

Barbera D'alba1997/Matteo Correggia(バルベーラ・ダルバ/マテオ・コレッジア)
「このバルベラ種はすごいよ」と聞いて思わず買ってしまった。バルベラ種というのは飲みやすく可愛らしいイメージが強いが、最近タンニンの強さや腰の強さがあることに気がついた。このワインも開けたてはまだ固く色は紫がかった濃い赤で、タンニンギシギシ、渋くて飲むのがわりと辛い。初日は一杯だけにしてバキュバンして3日かけてゆっくりと飲みきった。3日目は色は相変わらず濃い赤ではあるが、かなり角が取れて雑味も消えて甘みさえ感じられるようになった。凝縮感が最後まで楽しめる変化が楽しい一本だった。リブ・ゴーシュで2900円(?)だったかな。家でさとなおと。(yuko)

3月25日(木)

Saumur Chanpigny1996/Daheuiller(ソミュールシャンピニー/ダユイリエ)
春めいた気候にふとのみたくなった優しい赤ワイン。ロワール中流域の赤ワインはカベルネフラン100%はと思っていたが、このワインはカベルネ・ソーヴィニヨンと混ぜて作っているらしい。最初の香りは「ピノ・ノワール」のようで小さな花とかイチゴなどのベリーの香りがしたが、だんだんのみ進むうちにカベルネ・ソーヴィニヨンらしき香りが前面に出てきた。飲むとわりとさらりとした印象で、カベルネフランの特徴が勝っていて、熟成したコクのあるシェーブルチーズと合わせたらおいしくなりそう。グルメゾンの安売りで990円。家でさとなおと。(yuko)

3月17日(水)

Domaine de Bachellry 1994(ドメーヌ・ド・バッチェルリ)
バン・ド・ペイ・ドックの赤。シラーとメルローブレンドということでわりあい珍しい。味的にはなんだかキレイに分離している。最初にドンとシラーが来て、あとからゆっくりメルローが来る感じ。面白いなぁ。おいしくはないけど。94なのに澱が満開で、ちょっとというかかなり粉っぽかった。ミナミのイタリアンレストラン「アフェット」にて2500円。とっても安い。長谷川さんと増山さんと。(satonao)
Ronco del Ginestore 1992(ロンコ・デル・ジネストーレ)
お次はサンジョベーゼ。まぁいかにもサンジョベーゼで、だから何よと言われると困るんだけどなんというかゴンと来てスルっと抜けるところがいかにもでさ。ただ平たい。アタックはいいんだけど、余韻がまるでない。もうちょっとコクを望みたい。悪くはないんだけど、感心もしなかったなぁ。まぁこれも安いからいいのだけど。「アフェット」にて6500円だったかな。長谷川さんと増山さんと。(satonao)

3月16日(火)

Caliboro Cabernet Sauvignon 1997(カリボロ)
チリの赤。安いけど若すぎる。紫の渋みが口全体に広がって楽しくもおいしくもない。ただアルコールを飲んだ、というだけ。もうちょっとましなワインを置けばいいのになぁ。天満の洋食堂「ゴメンネJIRO」にて。高多と。(satonao)

3月10日(水)

Gewurztraminer 1995/Trimbach(ゲヴュルツトラミナー/トリンバック)
アルザスの白。トリンバックのものはまずはずれがないが、これも申し分なし。フルーティながら甘くなく、さわやかな苦みがあってスターターに良し。口の中が平面的にならないのがさすがトリンバック。神戸のフレンチ「セント・ジョージ・ジャパン」にて池田さんと増田さんと。5500円。(satonao)
Ch. Bouscasse 1992/Alain Brumont(シャトー・ブスカッセ/アラン・ブルモン)
Sud-Ouest(シュド・ウェスト)、つまりフランス南西地方のマディラン地区の赤。地域的にはボルドーの南、国境の北に位置する。ソムリエのお勧めで選んだが非常に良かった。印象はボルドーと同じ感じ。マディラン地区はTannat(タナ)種という品種らしいが、カベルネ的風味にあふれ、飲んでいて楽しい。92年とはいえ南西部は気候が安定していてあまりヴィンテージによる差はない、とソムリエ氏。VV(古樹使用)ということもあってか、南にありがちな薄っぺらさがなく、とっても大人。アタック、余韻、ともになかなかいい。フランス・ワイン・チャレンジとかいうのの金賞ももらっているらしい。ソムリエ氏によるとアラン・ブルモンはいまもっとも注目すべき造り手だそうだ。「セント・ジョージ・ジャパン」にて池田さんと増田さんと。7000円。(satonao)

3月6日(土)

Bourgogne Pinot Noir 1996/Ropiteau(ブルゴーニュ・ピノ・ノワール/ルピトー)
かわいらしい香りのACブルゴーニュ。春っぽい味。あまりくたくたに炊いていない苺ジャムのような甘酸っぱい香りがした。味も気になるほど酸っぱくなく、飲みやすくてほのかに甘みを感じることのできる楽しいワインだ。クロミエとの相性がとても良く、チーズもワインも品よく感じられた。グルメゾンで1480円。(yuko)

3月5日(金)

Les Forts de Latour 1975(レ・フォール・ド・ラトゥール)
幼稚園ママのお仲間の一人、良本さんのお宅で秘蔵のワインを昼間から開けた。(子供も旦那もいない間に)。約5年間、マンションの最上階の部屋で放置し続けていたときいて、絶対にダメになっているだろうなと思いきや、素晴らしい香りと味だった。色はレンガ色、香りもちょっと養命酒がかっているが、腐葉土やカシスのような香りが複雑に混じり合っていて、グラスに注いで香っているだけで「幸せ」になれる極楽ワインだった。この感じ久しぶりだったなぁ。結婚のお祝いにいただいたワインだったそうだが、飲んだくれの主婦連中に飲ませてくれてありがとう!!(yuko)
Clos de Sarpe 1961(クロ・ド・サルペ)
大阪のシティ・クラブという会員制のフレンチレストランにてたのむ。このレストランのワインリストはなかなか魅力的。特にボルドーの80年代、70年代、そして60年代のワインがちょっと頑張れば手に届く値段ででているし、種類も多い。このワインはサンテミリオンのいまではなくなってしまったシャトーの61年のワイン。96年にリコルクされているのでエチケットは新しくきれいになっているようだったし、ワインも少し継ぎ足したのだろう、若々しさを十分に感じるものだった。グラスに注いでもオレンジ色というよりはまだ真紅に近い色で、香りも柔らかくこなれているもののまだ十分に力強さが漂っていた。セパージュはどうなっているのかわからないが、メルローが土地がら多いだろうと思われるのだが、絹のようななめらかさはあまり感じなかった。その点ちょっと期待はずれ。3時間暗いゆっくりと時間をかけて飲んだが、最後までそれほど変化しなかった。本当に61年のワインなの?(ちっとも養命酒の域には達していなかった) さとなおと。9800円(yuko)
なんと1961が9800円である! しかもレストラン価格! その驚愕がおわかりいただけるであろうか。96にリコルクしてどうなったのか、混ぜすぎたのか中身をとっかえちゃったのか、とにかく澱はないし色もまだ紫を残している。「シティ・クラブ」というレストランの格から言って信用がおけないのは置いていないとは思うが、ソムリエ氏も「リコルク時にどの程度操作しているかは不明」だそうだ。サンテミリオンのグランクリュなのだが、味的にはまるで驚きはない。平板でバランスが悪く残念。ただまぁ一応「結婚記念日」(本当は翌日)のディナーだったし、1961は生まれ年だったから思い出にはある意味非常に残った。大阪のフレンチ「シティ・クラブ」にて優子と。9800円。(satonao)

3月3日(水)

Crozes Hermitage1995/Alain Graillot(クローズ・エルミタージュ/アラン・グライヨ)
ひな祭りでちらし寿司を作る。それで何となく白ワインが飲みたい気分。家にあるのがローヌの白でちょっと和食には合いにくいかなぁと思いつつ栓を抜く。マルサンヌ、ルーサンスというブドウ品種でできているワインでこの品種は3回目かな?赤のクローズ・エルミタージュのアラン・グライヨのものは数回飲んだことがあるが、白は初めて。赤ワインと同様、しっかりとした骨のあるワインになっている。が、飲み口はわりとさっぱりとしていてさわやかな印象。あれれ・・南仏のワインってもっとコクがあるというかくどいというか、トロピカルフルーツと薬品臭さが入り交じった感じかなぁと思っていたのに、このワイン飲んで行くに連れ、ハニーの感じがでてきて、シャルドネじゃなかったよねと確認しながら飲んだ。味もくどくはないが後になればなるほど複雑みを増して魅力的になってきた。小仲酒店で3000円。さとなおと。(yuko)

2月28日(日)

Chateau La Croix Gachet 1994(シャトー・ラ・クロワ・ガッシェ)
ラランド・ド・ポムロール地区というところのメルローとカベルネフランでできたワイン。ボルドーが高騰しているせいか、ボルドーでも今まで見かけたことのなかった地区のものがたくさん出回ってきている。私の好きなメルロー系のワインということで期待をしたが、なんだかシャバシャバでした。ミディアムボディーからライトボディーの間ぐらいの感じで飲みやすいけれど薄っぺらくて面白くないワイン。食事の邪魔はしなかったけれど。このワインで1980円。ボルドーのもので2000円くらい出すのなら、同じくらいの値段の新世界のワインのほうがインパクトは感じることができるなぁ。グルメゾンで。さとなおと。(yuko)

2月20日(土)

Sassoalloro 1995(サッソアローロ)
夙川に講演に来ていた、京都の小仲律子嬢を迎えて打出の「ピッツァリア・フェリーチェ」で夕飯。その店で一番高いワインが6800円のこれだったんだけど、聞いたことなかったし、とりあえず試してみた(つうか、ワインで有名な律子嬢と一緒だから下手なもの頼めない気がしたし)。まだ若い。でも果実香が口の中に充満するわりには安っぽい感じはなく、なかなか楽しめた。どうやら1993年から作り始めた新しいワインらしい。サンジョベーゼ中心、だと思う。小仲律子、優子と。(satonao)
Bollini 1997(ボリーニ)
一本くらいしか飲まないはずが、やっぱり二本目へ。なんとなく「白でさっぱりしたいね」ということになってイタリアもののシャルドネへ。リースリングとかの方が〆にはいいんだけどなかったし。最初の二口くらいはやっぱり違和感あるなぁ>サンジョベーゼからシャルドネという流れ。でも慣れてきたらわりとおいしい。それにしてもイタリアのシャルドネって逃げ足が早いよね、口からすっと消えやがる、などと話しつつ飲む。小仲律子、優子と。これは4000円弱だったと思う。(satonao)

2月19日(金)

Chablis Grand Cru Les Clos 1997/Auffray(シャブリ・グラン・クリュ・レ・クロ/オウフレイ)
親戚からいただいた白。レ・クロはシャブリのグラン・クリュの中でも最大であるだけにやっぱり一番飲む機会が多いんだけど、実はいままでそんなに好きなのに当たったことがない。でもこれは(よく知らない造り手だが)わりと美味しかった。いいシャブリを飲んだときの「鋼鉄のような切れ味」はまるでないのだが、ハニー香が強く、家飲みワインとしては楽しい部類。一本丸々くつろいでがぶ飲みできた。アタックはシャブリなんだけど、余韻がムルソーっぽいんだよね。家で優子と。もらいものなのでいくらかわからん。(satonao)

2月17日(水)

Chianti Colli Senesi Geminiano 1995/Tenuta le Calcinaie(キャンティ・コッリ・セネージ・ジャミニャーノ/カルチナイエ)
1月の優子のチーズ会に使用したイタリアの赤。チーズ会にはリブゴーシュの細谷さんがいつも安価で良いワインばかり提供してくれるので、同じ銘柄を家用に買うことが多い。90%サンジョベーゼで、ノンフィルターのせいか1995なのに澱が多い。凝縮感がありちょっとミルキー。コッリ・セネージはキャンティの中の小さな産出区域。コッリはイタリア語で丘陵という意味らしい。「セネージヶ丘」みたいなことね。そういえばよくラベルに書いてあるな、Colliって。家で優子と。(satonao)

2月15日(月)

Rully 1er Cru Mont Palais 1996/Olivier Leflave(リュリー・プルミエ・クリュ・モン・パレ/ルフレーブ)
白。コート・シャロネーズのリュリー村の一級畑。ルフレーブの手になるもので、まぁ間違いはない。雑味がなく豊かで広がりがある。うまい。シナモンスティックに感じるような粉っぽさがちょっとあり変化をつけている。スタートとしてはもうちょっと苦くてもいいんだけど、まぁ幸せ。西宮のワインバー「マルコポーロ」にて。西尾元氏、中村徹氏と。5500円くらいだったかな。(satonao)
Mercurey 1994/Louis Jadot(メルキュレ/ルイ・ジャド)
お次もコート・シャロネーズで。メルキュレの村名ワインの赤。まぁジャドだし、これまた無難な選択。つうか、この店、わりかし無難なところのを揃えている。でもこのクラスのブル赤は飲んでいて一番楽しいなぁ、個人的に。なんというかがぶ飲みできる程度には気楽で、それでいてワイン的快楽は十分あるし、舌で小難しく分析飲みするタイプでもない。酸味がきれいでそれが甘みに奥行きを与えているし、とっても好きだぞ。西宮のワインバー「マルコポーロ」にて。西尾元氏、中村徹氏と。6000円くらいだったかな。(satonao)
Ch. Tayac 1990(シャトー・タイヤック)
マルゴー最大のクリュ・ブルジョワらしいが、まるで初飲み。とってもバランスがいい赤だった。カベルネ・ソービニヨンくさいんだけど、きつすぎない。アタックがなさすぎるという言い方もできるけど、メルキュレの気楽さを引きずりたかったボクとしてはうれしかったな。なかなか雰囲気のいいワインバーで、ソムリエール(北野の「ジャン・ムーラン」でチーズ係りをしていたらしい)も美形だし、また来よう。「マルコポーロ」にて。西尾元氏、中村徹氏と。いくらだか忘れたけど7000円はしなかったと思う。(satonao)

2月14日(日)

Mouton Cadet 1996(ムートン・カデ)
ボルドー一の出荷量を誇るメドックの赤。言わずとしれたバロン・フィリップ・ド・ロートシルトの手になるもの。カベソ、フラン、メルローのブレンドらしいが、バランスはとてもいい。新世界ワインの強いのを飲むより楽しい。まぁ敢えて言えば全体に平たくて奥行きはないんだけど、なにしろ990円だからなぁ・・・、一つ星の価値は十分にあります。リブ・ゴーシュにてバレンタイン特価990円。家で優子と。 (satonao)

2月12日(金)

Piduco Creek Cabernet Sauvignon 1997(ピデュコ・クリーク・カベルネ・ソーヴィニヨン)
チリのマウレ・ヴァレー地区の赤。カベソ100%。急な雨。傘を持ってなくて駅からタクシーで帰らざるを得なかったんだけどあいにく1万円札しかない。ワンメーターに1万円札はちょっとなんなので、急いで駅の大丸で1万円札を崩すためだけに買った920円なチリワイン・・・つうことで、まるで期待しなかったのだが、まぁ標準的でした。ちょっとジンファンデルっぽいミルキーさがあってそこが奥深さになっている。芦屋大丸で920円。家で優子と。 (satonao)

2月9日(火)

Riesling 1996/Bott Geyl(リースリング/ボット・ゲイユ)
アルザスの白。代官山のレストラン「ル・プチ・ブトン」での会食の一本目。ここは「エブリーヌ」のシェフだったフィリップ・バットン氏が去年11月に開いたレストラン。洒落た店内、焦点が来ている料理。ただちょっとワインは全体に高めだ(新規開店でこれからセラーを作っていくとしたら仕方ないか・・・)。で、比較的安いアルザスそしてブルゴーニュと組み立てることにした。リースリングのすかっとした苦みを期待したのだが、これはさわやかに甘く、柔らかい。品があってなかなか。7000円。優子とアレックさんと。 (satonao)
Vosne-Romanee 1990/Jean Grivot(ヴォーヌ・ロマネ/ジャン・グリヴォー)
2本目はブルゴーニュの赤。ジャン・グリヴォーのもので失敗したことがないので、まぁ安心な一本。木苺の香りの奥にプルーンのようなコクのある香りがあっておいしい。が、アタックは弱く、抜栓後長く経っても変化もせず、なんというか面白くない。単にフルーティで飲みやすい、で終わってしまった感じ。もちろん標準的にはうまいんだけどね。14000円。パフォーマンス的には高く感じる。優子とアレックさんと。 (satonao)

2月4日(木)

Rully les Crays 1994/Vignoble Sounit(リュリー・レ・クレイ/ソウニ)
コート・シャロネーズの白。リュリーは明るいワインだ。よく麦藁の香りと言われるが、これにはそれはなく、もっと日なたの果実のふくよかさが感じられた。ハニー香も強し。「Les Crays」は一級畑でも村名ワインでもないようだ。なんなんだろう。あと、ドメーヌが読みとれなかった。「VIgnoble」(ブドウ畑)はSounitというものらしいのだが・・・。わからん。大阪の「六覚燈」にて。値段を言わずに持ってくるから値段もわからん。この店は串カツ&ワインの店としてかなり有名だが、会計が不明朗なところが嫌い。能條氏、西尾氏、丹治嬢、梶嬢たちと。(satonao)
Chambolle-Musigny 1989/Louis Jadot(シャンボール・ミュジニイ/ルイ・ジャド)
ブルゴーニュの赤。ジャドのこれは初飲み、かな。まぁ間違いようがないワイン。アタックは特にないのだが、飲んでいて実に楽しい変化がある。柔らかいんだけど、芯が強い。南沙織の声のような張りがあるのだ(なんじゃそれ?)。串カツと合うか?と言われると、実は全然合わない。なにしろ店主が勝手に選んでくるので文句が言えない。大阪の「六覚燈」にて。能條氏、西尾氏、丹治嬢、梶嬢たちと。 (satonao)
Ch.Villemaurine 1987(シャトー・ヴィルモリーヌ)
サンテミリオンのグランクリュ。初飲み。非常にカベルネの特徴が出ているワインで、87でもまだまだ若い感じ。ギシギシするまではいかないけど、ちょっと固いフェンスのような抵抗感がある。ミュジニイを飲んだあとだから余計にか。長くグラスに置いておいたが、そんなに変化はなかった。大阪の「六覚燈」にて。能條氏、西尾氏、丹治嬢、梶嬢たちと。 (satonao)
Ch.Pontet-Canet 1989(シャトー・ポンテ・カネ)
ポイヤックの赤。ムートンのとなりの畑として有名なんだけど、個人的にはそんなにおいしい思いをしたことないワインなんだよなぁ、多分。というか、印象が弱いワイン。今回もそう。バランスが悪いのかな。なんだか無難すぎてつまらない。もうちょっとインパクトを望むなぁ。大阪の「六覚燈」にて。能條氏、西尾氏、丹治嬢、梶嬢たちと。 (satonao)

1月30日(土)

Far Niente Chardonnay 1997(ファー・ニエンテ)
会社の嶋津さんにさぬきうどん指南のお礼でいただいたナパの白。日本では売っていないらしく、嶋津さんが持って帰ってきたものらしい。現地で4000円くらいしたというからかなりの高価。味的にはめちゃめちゃ強くて濃厚。リヴァロにも負けないアタック。そのわりに繊細で、ハニー香の奥に瑞々しいレモンがいてなんとも魅惑的だった。アメリカでこんなシャルドネが出来るなら、このごろやたら高いブルよりいいな、と一瞬思ったけど、現地4000円じゃぁ同じくらいなんだよね。家で優子と。嶋津さん、ありがとうございました。 (satonao)

1月26日(火)

Les Chemins Bassac Blanc1997/domaine Ducellier(レ・シマン・ド・バサック・ブラン/デュセリエ)
1月のチーズ会に細谷さんに選んでもらったワイン。ソーヴィニヨン・ブラン種が主体だしまだ年も若いこともあり、非常にさわやかでフルーティーな口当たり。香りはそれほど驚きとかはないが、フラッシー(だったっけ?)な感じは十分感じられる。ヴァン・ド・ペイなのでお値段もそれほど張らないが、似たような感じのものでグラーヴのものにするとすごく高くなるそうな。ヴァン・ド・ペイでもおいしいが熟成させたらどうなるのか・・・。(グラーヴの8年くらい熟成させた白ワインっておいしいもの)エチケットがちょっとメルヘンチックというか甘い感じなので店頭に置いてもあまり売れなかったとか。ワインも顔で判断されるんだ。さとなおと。値段は2000円ちょっと。 (yuko)

1月24日(日)

Himiko Ajimu Wine/三和酒類(株)(特選 卑弥呼 安心院ワイン)
大分県の安心院(あじむ)のワイン。日本でのワインの産地としては最南だそうだ。香りの印象はあまりないが、ベリーAとメルローのミックスで飲んでみるとなるほど柔らかく飲みやすい。酸味も渋みもどちらも突出することなくバランスも取れていて好印象。だが、飲んでいるうちにだんだん平べったさが気になってきて、変化もさほどないのでだんだん飽きてくる。でも二人であっという間にあけてしまったので、飽きるほど時間は経たなかったけど。ビンテージが記載されていない。去年暮れの旅行で現地にてゲット。1270円。さとなおと。 (yuko)

1月23日(土)

Steinberger 1994/ Kloster Eberbach(シュタインベルガー/クロステル・エーベルバッハ)
うどんツアーで長時間ドライブ、そしてお腹はうどんだらけという状態で家に帰ってきた。食欲はないがなんかちょっとワインでも飲みたい気分。そういうときには赤ワインより、ちょっと甘みを感じる白ワインが良いよねということで、このワイン。
リースリング種のさわやかな甘み、ほろ苦さが感じられる。リンゴのような香りも。でもあまり深みがなくて薄っぺらさを感じてしまう。ちょっとへばっているのかしら?終わりの頃にはだんだん単調に感じて飽きがきてしまった。さとなおと。 (yuko)

1月21日(木)

Bourgogne Pinot Noir1996/Domaine Delaye(ブルゴーニュ・ピノ・ノワール/ドメーヌ・ドゥライエ)
年が明けて家族中で体調を崩していたため、なかなかワインを飲む機会がなかったがようやく復調。エポワスがあるのでブルゴーニュのワインと思い、以前チーズ会で紹介したワインを2ヶ月ぶりに飲んでみる。酸味があり甘酸っぱいベリーを連想するようなかわいらしいワイン。酸っぱさがとがっていないのでとてもバランスのよい飲みやすいワインだ。すごく熟成したエポワスを天然酵母のカンパーニュにのせて食べたら、あららふしぎと酸味が消えて甘みがふわっと広がった、これぞマリアージュってことでしょうね。リブゴーシュで。さとなおと。(yuko)

1月2日(土)

Rulander Beerenauslese 1992/Niersteiner Bildstock(ルーレンダー・ベーレンアウスレーゼ/ニーアシュタイナー・ビルドストック)
お屠蘇代わりに甘いワイン・・・というわけではないが、去年のドイツへ赴任してしまった堀さんからの贈り物で、新年を祝ってあけた。どうやらブドウ品種はピノ・グリ種のようだが、当然アルザスのピノ・グリとはまるで違う趣。とろりと甘いが舌にまとわりつく甘さではなく、すきっと柑橘系の香りを漂わせながら甘みを感じるのですごくさわやか。ちょっとした苦みや酸味もあって味に膨らみを感じる。ドイツワインまだまだエチケットもろくに解読できないが、甘いドイツの白ワインの良さもだんだんわかってきたように思う。さとなおと。堀さん、どうもありがとう!!(yuko)


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