過小評価

2005年2月25日(金) 12:00:39

朝9時からお偉いさんが700人くらい集まった会議で話をした。このために予行演習とかいっぱいあって疲弊していたのだけど、とにかく終わって良かった良かった。これで他の仕事に集中でき申す。

娘の響子に新しいメガネを買ってやり、これがまたピンクのセルフレームでとっても可愛いのだが、彼女は恥ずかしがって土日にしかつけないのである。マジ似合っているのにな。目立つのが嫌いという心情もわかるんだけど…。というか、彼女は自分のことを過小評価していると思う。そんな物怖じせず、もっとファッションを楽しんでも大丈夫だよ。自分は自分。ヒトとなるべく比べない習慣をつけた方が良い。

上司が宮古島に行くからというので頼まれて「宮古島のうまい店」の資料を作っているうちに脳と胃袋が沖縄モードになってしまいもう大変。今年はぜっったい行くぞ!

「しみづ」で打ち合わせ

2005年2月24日(木) 19:09:55

一週間休んだ余波が止まらず、なにやら仕事にいろいろ追いまくられ…。とってもサラリーマン的上下関係系の仕事があり、それが特に疲弊要因。こういうとき無性にどこかに雲隠れしたくなる。
昼、無理矢理仕事から抜け出し「しみづ」へ。文春の編集者と次の本について打ち合わせたが、鮨がうまいので打ち合わせはほとんど進まず。やっぱ鮨屋のカウンターは打ち合わせに向いてないわ。店を出て喫茶店でやっと話ができた。あぁ今年は相当がんばらないといけない模様。シアワセなことではあるのですが。

メディアって、これからの急激なる変化(必ず来る)に対応できるような若い経営者じゃないと、さすがにそろそろ無理。だと思いますね。お年の方がすべて鈍いとは全然思わないけど(すげ〜人を何人も知っている)、一般的にどうしても過去の成功体験に縛られがちなので。古い成功体験がまるで役に立たないほどの地殻変動を肌で感じているので。

なるほどね、マシュー・ボーン

2005年2月23日(水) 8:55:53

膝の力が抜けて倒れそうになるくらい疲れているのにまたまた午前1時半まで飲んでたのはだあれ。
マシュー・ボーンの「白鳥の湖」は第二幕を終わった時点で「うーん…」だったけど、三幕四幕が大変すばらしく感動的だった。なるほど自由をテーマにしたコンセプト劇だったのか。観て良かった。特にいま忙しく、普通だったらバレエなんか観に行く余裕などないのだが、無理矢理こうして出かけるといろいろ人生が広がる。ちなみにスワン役はジェイソン・パイパー。男だけの白鳥群舞はもっとぐいぐい押してくる感じをイメージしていたのだが、わりと大人しかったな。

終演後、アロマフレスカ〜アロマクラシコのスタッフが移ってきてやっているイタリアン「casa VINITALIA by Aromafresca」へ。今月8日にオープンしたばかり。原田シェフもいまはココにいるという。5500円のデギュスタシオンは深夜メシに最適。インパクトはなかったが、くつろげるいい店だった。

第一回バレオタ会

2005年2月22日(火) 8:46:18

立ちくらみするってのに、午前2時まで飲んだヒトはだあれ。昨晩は第一回バレオタ会(バレエオタク会)にオタクじゃない立場として(ここ強調)参加したのだが、まぁ参加者の話の濃いこと濃いこと。最後はなぜかジェニファー・オニールとナタリー・ドロンとラウラ・アントネッリの話になり男たちは遠い日の青い憧れを語ったのであった。ラッキーなことに夢にジョアンナ・シムカスが出てきた。ボクとしては昨晩はジャクリーン・ビセットな気分だったのだけど。

今晩はマシュー・ボーンの「白鳥の湖」に行く。急にバレエ続き。

「鳥榮」残念!

2005年2月21日(月) 15:22:08

久しぶりの出社。電車の中で立ちくらみしたよ。たった一週間でこんなに体力落ちるとは。逆に気合いが入った。このまま一気に体力つけてやる!

隣の部長が「今日『鳥榮』予約してあったんだけど、インフルエンザでメンバー4人みんなダメになっちゃったんだよー。佐藤さん行かない?」と言ってくれた。と、と、と、鳥榮!? 2月の鳥榮なんて超プラチナシートじゃないですかー!……あいにく今日は先約あり。すげー残念。食いしん坊の心当たり数名当たってみたがみんなダメ。あぁもったいない!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。