「しみづ」で打ち合わせ

2005年2月24日(木) 19:09:55

一週間休んだ余波が止まらず、なにやら仕事にいろいろ追いまくられ…。とってもサラリーマン的上下関係系の仕事があり、それが特に疲弊要因。こういうとき無性にどこかに雲隠れしたくなる。
昼、無理矢理仕事から抜け出し「しみづ」へ。文春の編集者と次の本について打ち合わせたが、鮨がうまいので打ち合わせはほとんど進まず。やっぱ鮨屋のカウンターは打ち合わせに向いてないわ。店を出て喫茶店でやっと話ができた。あぁ今年は相当がんばらないといけない模様。シアワセなことではあるのですが。

メディアって、これからの急激なる変化(必ず来る)に対応できるような若い経営者じゃないと、さすがにそろそろ無理。だと思いますね。お年の方がすべて鈍いとは全然思わないけど(すげ〜人を何人も知っている)、一般的にどうしても過去の成功体験に縛られがちなので。古い成功体験がまるで役に立たないほどの地殻変動を肌で感じているので。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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