愛・地球博に行ってきた

2005年4月 5日(火) 22:04:42

一泊で愛・地球博に家族で行ってきた。
今日で娘の春休みが終わるのでまさに駆け込み。夏になったらあの辺地獄のように暑いので、どうせ行くなら春なのだ。というか、仕事も執筆も激動の中、我ながら「家族を大事にしてるじゃん自己陶酔」に少し浸ったね。誰も言ってくれないから独りで浸ったね。家族は「そのくらいするのは当たり前」と思っているようだしね。

ヘトヘトすぎるので、くわしく感想を書くことはしない。また今度。つか、企業館はひとつも行かず、マンモスも見ず、外国館と森しか回ってないので、感想を言う資格ないかも。でも、万博なんだから外国館はいっぱい行くべきだし、環境博なんだから森にも行くべき。でしょ? 企業館ばかり混んでいて、外国館も森もスカスカだったのはどういうわけ?

とりあえず、小学5年生のストライクゾーンではあったようだ。ヨーロッパやアフリカをわりと肌で感じ、健全に好奇心をくすぐられた模様。低学年では理解しきらんだろうし、中学生には少しうざい感じ(説教入ってるから)で、ちょうど小学高学年にピッタリという印象の博覧会でした。

あいこでポン。いとこはとこ。

2005年4月 4日(月) 4:59:33

ジャンケンは「ポン」だけど、あいこはなぜ「しょ」なのか。「あいこでポン」の方が理にかなっている気がする。もしくは意味的に、あいこ「でしょ」、なのか? あいこだねー、って確認しあっているだけなのか? と、寝ていてふと気になった。

昨日は親戚がボクと同じ会社に入ったと言うことで来宅。ええと、父の姉の孫。いとこの子供だから「はとこ」…? と、気になったので調べたら、まず伯母と叔母の違いすら把握してなかったことに気付く。父母の姉の場合は伯母で、父母の妹の場合は叔母なのね。伯父、叔父も同様。で、小父・小母は一般的な意味のおじさんらしい(血縁が遠いか近所の人の意)。ふーん…。んでもって、いとこも、ボクから見て年上なら従兄・従姉。年下なら従弟・従妹と書くらしい。つまり昨日は伯母の子供である従姉の子供が来宅したわけだ。ややこしや。
さらに、「はとこ」は「いとこの子供」ではなく、親同士がいとこ、ということらしい。つまりボクの娘から見て、来宅した親戚は「はとこ」になる。うーむ。ええと、サザエさんで言うなら、タラちゃんとイクラちゃんは「はとこ」ということ? と、4時起きしてくだらないことに悩むワタクシ。

伊藤章良とさとなおの『うまい店対談』、ハジマル。

2005年4月 3日(日) 7:35:19

もうちょい試運転が済んでから、と思っていたけど、そこそこ順調に進んでいるので新企画をご紹介します。

伊藤章良とさとなおの『うまい店対談』

ブログです。All About「大人の食べ歩き」の伊藤章良(あきら)さんと、ボクが、うまい店の秘密の情報交換をしていきます。まだお互いおそるおそるだけど、飲みながら「あの店行った?」「あぁ行った。でもあの店よりこっちはどう?」とか話している感じを再現するユニークな対談ブログ。まぁ往復書簡みたいなものですね。いつまで続くかわかりませんが、まぁゆっくりまったりと。

グランプリ受賞パーティ

2005年4月 2日(土) 12:33:49

「スラムダンク」の一連の仕事が、東京インタラクティブ・アド・アワードでグランプリをいただいたので、昨晩は受賞祝いの内輪パーティ(あるテラスにて)。井上雄彦さんももちろん来て、今後の仕事についていろいろ相談しつつひたすら飲む。樽酒の鏡割りを生まれて始めて経験。強く打ちすぎて返り酒を浴びるワタクシ。でもひたすら楽しかった。

それにしても樽酒って木の香りがついてマジうまいね。でもあんなにたっぷり入っていると「減らさなきゃ!」という妙な強迫観念が押し寄せてくるという特異体質なので、率先してがぶがぶと飲み続け、最後はヘロヘロに。仕事疲れも手伝って、最後の方は珍しく眠くなった。
酒のアテはフランス直送の白アスパラを始め、イベリコ豚や羊の骨付き肉。盛大な火力でガンガンに焼く。煙ボーボー。でもめちゃくちゃ旨し。

いい仕事といいメンバー。そしてなにより、賞が取れるかもという色気などこれっぽっちもなかった仕事が評価されたのがうれしい。ひたすらスラムダンク・ファンのためだけを思って作っていたら、賞までいただいちゃったよオイ、という感じ。こういうのも希有だよなぁ。

鮨「はしぐち」

2005年4月 1日(金) 6:47:25

脳みそから火を吹くくらい忙しいかも。
どんなに忙しくても夜メシは出かけるようにしているが、さすがに昨晩は夜メシに出るのが苦痛なほど忙しかった。とはいえ伊藤さんと鮨「はしぐち」に行き、堪能。つけ台で踊る握り鮨(意味不明だけどそうなの)。置いてからぐにゅぐにゅ踊るのだ。いいなぁ。

今日から新しい企画発進。ある場所で始まっていますが、試運転中なので、来週くらいにURLを告知します。エイプリル・フールじゃないよ。わりと面白いコラボになりそうなので、お楽しみに。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。