あいこでポン。いとこはとこ。

2005年4月 4日(月) 4:59:33

ジャンケンは「ポン」だけど、あいこはなぜ「しょ」なのか。「あいこでポン」の方が理にかなっている気がする。もしくは意味的に、あいこ「でしょ」、なのか? あいこだねー、って確認しあっているだけなのか? と、寝ていてふと気になった。

昨日は親戚がボクと同じ会社に入ったと言うことで来宅。ええと、父の姉の孫。いとこの子供だから「はとこ」…? と、気になったので調べたら、まず伯母と叔母の違いすら把握してなかったことに気付く。父母の姉の場合は伯母で、父母の妹の場合は叔母なのね。伯父、叔父も同様。で、小父・小母は一般的な意味のおじさんらしい(血縁が遠いか近所の人の意)。ふーん…。んでもって、いとこも、ボクから見て年上なら従兄・従姉。年下なら従弟・従妹と書くらしい。つまり昨日は伯母の子供である従姉の子供が来宅したわけだ。ややこしや。
さらに、「はとこ」は「いとこの子供」ではなく、親同士がいとこ、ということらしい。つまりボクの娘から見て、来宅した親戚は「はとこ」になる。うーむ。ええと、サザエさんで言うなら、タラちゃんとイクラちゃんは「はとこ」ということ? と、4時起きしてくだらないことに悩むワタクシ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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