8年ぶりに「蔬菜坊」

2005年4月 9日(土) 17:55:09

まったく多忙報告日記になりつつあるが、昨日も酷かった。でも前からの約束で夜メシだけはなんとか確保。8年ぶりに目黒の「蔬菜坊」。前は来日していたハンク・ジョーンズさん(Jazzピアニスト)とかポール・ニューマンの娘とかと一緒に行ったのだった。懐かしい。お店もご夫婦の感じも変わっていない。

20時から始めて22時半ごろ終わり、また仕事に戻るはずが話がはずみ、ふと時計を見たらすでに24時半(!)。ギャース! ケータイには留守電の嵐。冷や汗かきながらタクシー飛ばして青山に出て打ち合わせ現場に向かう。大勢待たせてしまった…大ポカ。結局午前3時ころまで仕事してふらふら帰宅。土曜も日曜も企画書づくり。あぁ土日は書き物とかに当てたいのだけどなぁ。

夙川に桜を見に行きたい今日この頃。。。

もうすぐ1000万アクセス

2005年4月 8日(金) 9:26:03

あ、そういえばもうすぐトップページが1000万アクセスですね。今回、1000万アクセスをゲットした方には、市価1万円相当のワインを差し上げます。ジャストでなくても、一番近い方。1000万以上はダメ。以内で一番近い方。カウンター画像を添付してメールくだされ。不正があったと認められた場合はこの企画自体を取りやめます。信じてます。

「スウィングガールズ」完全予約限定生産DVD

2005年4月 8日(金) 8:39:25

昨日はあっという間の1日。朝から打ち合わせだらけでふと気づいたらもう16時。このボクが昼メシを忘れるとは! んでもってプロダクションに移っていろいろやっているうちにあららもう23時。このボクが夜メシも忘れるとは! もう死にそう…。まだまだ続きそうな仕事を23時で切り上げ、この時間に空いていそうな「ラビラント」に行くが満席。白金に流れて「モレスク」に行ったら座れたのでそこでようやく17時間ぶりのメシにありついた。生気が戻るとはこのことか。

映画「スウィングガールズ」の完全予約限定生産DVDプレミアム・エディション(3枚組)が届く。本編以外にもサイドストーリー(撮り下ろし)やメイキングやインタビューやいろいろ入っとる。絵コンテ集や原作ノベライズも買ってあるので、ひとつの映画が出来るまでを一から十まで娘・響子は眺められるわけだ。一作品を徹底的に知るのは100作品を見るのに匹敵する効果を子供にもたらすとボクは思う。それがまた好きな作品であれば特に。10歳の脳みそにどのように染みこむのか楽しみだ。

あぁそれにしても、早くこの多忙トンネルから抜け出したいもの。

粕谷大児ライヴ

2005年4月 7日(木) 7:31:48

朝からずっと木っ端のごとく仕事して(あぁ嵐のようだった)、無理矢理終わらせて夜1時間だけ同期会に出て、渋谷の「青い部屋」で粕谷大児のライヴを1時間聴いて(とても良かった)、仕事に戻って、夜中24時、ふと気付いたら夜メシを喰ってなかった…。忘れるとはなんたること。でも深夜に食べるのはデブの元。コンビニはイヤなので夜中の街を「どこかねーかなー」とさまよい歩く。デブらなそうで、胃にもたれなくて、まずくないヤツ…。ない。見事にない。牛丼とラーメンと飲み屋しかない。結局30分歩いても見つからず、涙の富士そば。粘らない納豆。

浜松「弁いち」

2005年4月 6日(水) 11:28:38

愛・地球博に愛知まで行くことがあるなら、浜松で途中下車して割烹「弁いち」さんに夜ご飯を食べに行こうと前から決めていた。

ずっとボクのサイトを読んでいただいていてちょくちょくメールをくださり、板前さんなのに、徹底的に客側に立とうとしているジバランやこのサイトを支持してくれているという奇特なお方。お店のサイトにある板前日記や掲示板はボクの愛読サイトのひとつでもある。で、メールだけでなくいろんなやりとりもしていたのだが、お会いするのは今回が初めて。夫婦ともどもめちゃくちゃ楽しみにしていたのである。
ボクが特別扱いとかが嫌いなのは相当承知していただいていることもあり、普通の扱いをしていただけたと思う。お知り合いだから言うわけではないが、とても心に響く料理をいただいた。前菜、お椀、刺身、煮物、焼き物、ご飯と、やわらかく推移していくその流れはとてもくつろげるイイモノで、隙なく理詰めで来られるタイプの懐石(疲れる)とはまた別物。舌も身体もおいしいが、なにより心が美味しい。潤う。そんな料理群。合わせていただいたお酒も抜群のもの。久々の邂逅の石田屋はさすがにうなった。村祐もとてもおもしろい。
ホッコリ幸せな気分になって浜松のホテルに帰り、翌日の目覚めもバッチリでホテルからバスで万博会場へ。会場横までバスで直通で行けるので、このやり方は割合正解かもしれない。

弁いちさん。少ししかお話できなかったけど、また今度ゆっくり再訪させていただきますね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。