ムツさんと青山デート

2005年3月31日(木) 11:42:42

ムツさんと青山を歩くと面白い。ムツさんに気づいた人がみんなギョッとするのだ。有名人だからではない。「こんなとこで出会うはずない人と出会ってしまった」という強度の驚き。北海道にいるか、海外で動物といっしょにうしゃしゃしゃ言っているいるかという印象のムツさん。オシャレな青山との違和感が彼らの表情を急変させる。横に並んで歩いているとすれ違う人の顔が一種のエンターテイメント。うしゃしゃしゃしゃ。

久々にムツゴロウさん

2005年3月30日(水) 15:42:33

久しぶりにムツゴロウさんにお会いした。新刊「人生ピロピロ」の中でネタにさせていただいているので、ちょいとご挨拶、という感じでアポイント。お元気ですか〜と青山の事務所にお伺いしたのだが、心配することもなにもなく、とってもお元気。いきなり1時間盛り上がる。おまけに「わりといいB級イタリアンを見つけたんですよ〜!」と夜ご飯もお誘いされ、今晩急遽行ってくる。楽しみだ。あの「出し惜しみしない」トークに負けぬよう、ユンケル飲んで、行きまする。

チーズ&カクテル研究会

2005年3月29日(火) 6:46:27

優子がバーテンダー協会の若手にチーズ講義するオファーをいただいた。テーマは「カクテルやリキュール、スピリッツなどにチーズを合わせる」。なるほど。でもなかなかの難題。で、昨晩はオファー元の「テンダリー」宮崎さんのところに夫婦で行って、いろんなチーズとカクテルなどを合わせて3人で研究会。いろんな酒を試飲しながらマリアージュを確かめていく。ブルーチーズをラムとイチジクに漬けた優子自作チーズを持って行ったのだが、これとギムレットのマリアージュが奇跡的に良く、びっくり。おいおい、ギムレットと合うチーズを見つけちゃったよ! ありえねー!

「人生ピロピロ」、おかげさまで「書店で頼みにくい」こと以外は好評のようです。うれしい。自信がないときの方がテストの点が良かったりするじゃん? 自信満々のときって意外と点が取れてないの。そんなことを思い出した。
でも「うまひゃひゃさぬきうどん」のときで懲りて「書店で頼みにくい題名はやめよう」と肝に銘じたはずなのに…。さとなお、なんて著者名からして頼みにくいのにピロピロとは…。すいませんすいませんすいません。

いい感想をありがとう

2005年3月28日(月) 11:17:45

お、珍しく自称・弟子が褒めてくれているのでご紹介。この男、自称・弟子のくせになかなか褒めてくれないのだ。こちら。2005年3月28日の「与太」です。理由なく落ち込んでいただけにだんだん元気が出てきたよ。ありがとう。

平積み中

2005年3月28日(月) 8:34:47

「人生ピロピロ」(さとなお著/角川文庫)は、主要な書店の文庫コーナーで平積みになっています。少なくともあと1週間くらいは…。いまのところ届いているご感想は好評でホッとしています。ぜひご感想をお寄せ下さいませ。本についての詳細はこちら

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。