国産の線香花火、復刻

2005年8月 3日(水) 8:53:12

ある話題作映画の秘密試写に仕事で。見終わった瞬間はポカン。でもじわじわ効いてくる。見終わって1日後くらいが賞味の旬みたいな映画だった。出演者など多数来場。

夕方、別件で超売れっ子放送作家さんと短い打ち合わせ。ようやくちゃんとお会いできた感じ。売れっ子なのに業界ズレしたところがなく自然体な人。いい仕事になるようがんばろう。

そうそう、ある必要があって昼間に蔵前の山縣商店まで花火(子供でもやれる系)を買いに行ったのだが、昔の線香花火が復刻されているのね。国産のしっかりした線香花火らしい。通販でも買えるようですね。他にもコンビニで買うのとはレベル違いの花火がいっぱいあり時間を忘れる。ついでに家用にもいろいろ買い込んだ。娘とするのが楽しみである。花火師免許を持っているワタクシ手ずからのおもちゃ花火。ご覧じろ。←誰がやっても変わりません。

♪赤ちゃんはどこから来るの

2005年8月 2日(火) 7:12:20

家メシする予定だったが、優子の都合がつかずポッカリ夜の予定があいた。
うーん、アソコに行こうかそれともココか、などと迷っているうちに時間が経ち、結局近場の鮨屋へひとりで。ひねりがない夜になってしまったが、ひとりでサクッと食べるのに鮨屋は最適でもある。最初に頼んだコハダが思いのほかうまく(バランスよく握ってあったなぁ)、なんとなく酒に移行。深夜の原稿書きを考えるとそれ以上は飲んではいけないのに、止まらなくなってそのままバーへ。相変わらず意志弱し。

帰ってからさあ書こうとデスクに向かったが、肩慣らしにいくつかサイトを巡回しているうちに「赤ちゃんはどこから来るの?」というセガのゲームタイトルサイトへ行ってしまい、その音楽が頭を離れなくなってしまった。やめてくれ〜。前作「きみのためなら死ねる」の音楽も相当麻薬的で頭を離れなかったが(ラヴィ!)、今回も狂ってます。ぐぅ。こんな音楽が頭の中まわっていてイイ文が書けますかいな。…さぁアナタもご一緒に、♪赤ちゃんはどこから来るの〜

私は風、トゥットゥットゥットゥルル

2005年8月 1日(月) 6:09:51

日曜は仕事&原稿書きでサクッと終了。
もうね、相当必死にならないと出版原稿が間に合わないのだ。つか、昨日は企画書に昼メシ連載にオサニチに出版原稿などが重なり(あ、それに英語のお勉強も)、1日40時間くらい欲しい気分。平日より土日の方がずっと忙しい。

そういえば、ケータイを変えた。auのW31CA。PCサイトビューアー(インターネットが見られる)目当て。街を歩きながら必要なときにグーグルしたり、いろんな有用サイトを閲覧できるのがなんとも便利。特にグーグル・ローカルなんて便利すぎ(まぁEZウェブにも対応しているのだが)。テレビ付きも一瞬考えたが、来年の1セグ対応まで待つことに。1年半ほど使ったA5502Kはお疲れさまでした。EZナビウォークは意外と使わなかったな…。

寝る前になぜかカルメン・マキ&OZが聴きたくなり、CD探し出してずっと聴いていた。大名曲「私は風」。ポケットに思い出詰め込んで旅に出た少女は今頃どこに辿り着いたのだろう。胸の内に嵐をかかえながら、小さな街で目立たぬオバサンとして生きてるのだろうか。

いったいいつ始まるのだ、アイスカレー!

2005年7月31日(日) 11:34:20

先週はまさに怒濤だったなぁと過去形で語れてホッとする。さなメモに書かなかったイベントや仕事もいっぱいあり、大ポカもなく無事に終わってマジでシアワセ。いや〜なんつうか、志摩観光ホテル「ラメール」の伊勢海老のクリームスープにイカスミを混ぜて煮詰めたような、異様に濃い一週間だったよ(どんなんや)。プレゼンが山のようにあった一週間でもあったな。先週月曜のある大企業社長プレゼンとかが何ヶ月も前に感じられる。

その多忙な中を縫うようにして昼メシ連載のためにいい店を探し歩いているのだが、なるはやで取り上げたいアイスカレーにこのごろ翻弄されている。凍ったカレー。ある店の盛夏のみのメニューなので始まったらすぐに掲載したいのだが、7月中旬くらいから「まだですか?」「来週くらいには」みたいな会話を店主と5度くらい続けている。なかなか作ってくれないのだ。
で、先週頭に「今週末には必ずメニューに載せます」との言葉を受けて金曜に確認のために食べにいったら「すいません、やっぱり来週から…」と。うぎゃー! ここに食べに来るために仕事ひとつ延期させているのに!
おかげで連載先の日経BPにもご迷惑をかけ、ボクはボクで当てにしていた原稿も書けず大汗かいて予備のを送る。毎週〆切ギリギリまで苦労するスリリングな連載ではあるのだが、今週は落とす寸前でした(汗)

行くべし! 沖縄物産展!

2005年7月30日(土) 20:00:27

山本彩香さんにお会いしに行ってきた新宿伊勢丹6階の沖縄物産展。これがなかなかの充実で超面白かった。つか、あの「首里そば」が出店していて、会場で食べられる上に、特別に麺まで売っているではないか! 首里そばのレジ横にはボクが書いた記事が大きく貼られ、赤面しながら入って食べたが、うん、大きくは現地の味!(小さく言えばいろいろ違う)。でもうまいし懐かしい。袋麺も買い込んだ。あぁそうそう川平ファームのパッションフルーツ・ジュースももちろん買い込む。オーナーが来ていたようだ。他にもいろんな店がいっぱい出ていて、グルクン唐揚げ!とか島豆腐!とか泡盛!とか妻と騒いでいるうちにあっという間に時間が経った。伊勢丹、やるなぁ。

んでもって山本彩香さんの豆腐ようは友達分も含めて買い込んだ。豆腐ようスパゲティのレシピを聞いたりしながらいろいろお話しした。いま沖縄はかき入れ時なのに「沖縄文化の普及のため」と那覇の店を閉めてこのイベントに臨んでいるらしい。相変わらず誠意溢れる彩香さんの笑顔に触れて、また「自分のやるべきことをやる」と決意する。決意を喚起するような笑顔なのだな、これが。

ぜったい行くべき沖縄物産展(もう「行きました〜」というメールをもらったが)。8月1日までだよん。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。