私は風、トゥットゥットゥットゥルル

2005年8月 1日(月) 6:09:51

日曜は仕事&原稿書きでサクッと終了。
もうね、相当必死にならないと出版原稿が間に合わないのだ。つか、昨日は企画書に昼メシ連載にオサニチに出版原稿などが重なり(あ、それに英語のお勉強も)、1日40時間くらい欲しい気分。平日より土日の方がずっと忙しい。

そういえば、ケータイを変えた。auのW31CA。PCサイトビューアー(インターネットが見られる)目当て。街を歩きながら必要なときにグーグルしたり、いろんな有用サイトを閲覧できるのがなんとも便利。特にグーグル・ローカルなんて便利すぎ(まぁEZウェブにも対応しているのだが)。テレビ付きも一瞬考えたが、来年の1セグ対応まで待つことに。1年半ほど使ったA5502Kはお疲れさまでした。EZナビウォークは意外と使わなかったな…。

寝る前になぜかカルメン・マキ&OZが聴きたくなり、CD探し出してずっと聴いていた。大名曲「私は風」。ポケットに思い出詰め込んで旅に出た少女は今頃どこに辿り着いたのだろう。胸の内に嵐をかかえながら、小さな街で目立たぬオバサンとして生きてるのだろうか。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事