行くべし! 沖縄物産展!

2005年7月30日(土) 20:00:27

山本彩香さんにお会いしに行ってきた新宿伊勢丹6階の沖縄物産展。これがなかなかの充実で超面白かった。つか、あの「首里そば」が出店していて、会場で食べられる上に、特別に麺まで売っているではないか! 首里そばのレジ横にはボクが書いた記事が大きく貼られ、赤面しながら入って食べたが、うん、大きくは現地の味!(小さく言えばいろいろ違う)。でもうまいし懐かしい。袋麺も買い込んだ。あぁそうそう川平ファームのパッションフルーツ・ジュースももちろん買い込む。オーナーが来ていたようだ。他にもいろんな店がいっぱい出ていて、グルクン唐揚げ!とか島豆腐!とか泡盛!とか妻と騒いでいるうちにあっという間に時間が経った。伊勢丹、やるなぁ。

んでもって山本彩香さんの豆腐ようは友達分も含めて買い込んだ。豆腐ようスパゲティのレシピを聞いたりしながらいろいろお話しした。いま沖縄はかき入れ時なのに「沖縄文化の普及のため」と那覇の店を閉めてこのイベントに臨んでいるらしい。相変わらず誠意溢れる彩香さんの笑顔に触れて、また「自分のやるべきことをやる」と決意する。決意を喚起するような笑顔なのだな、これが。

ぜったい行くべき沖縄物産展(もう「行きました〜」というメールをもらったが)。8月1日までだよん。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事