国産の線香花火、復刻

2005年8月 3日(水) 8:53:12

ある話題作映画の秘密試写に仕事で。見終わった瞬間はポカン。でもじわじわ効いてくる。見終わって1日後くらいが賞味の旬みたいな映画だった。出演者など多数来場。

夕方、別件で超売れっ子放送作家さんと短い打ち合わせ。ようやくちゃんとお会いできた感じ。売れっ子なのに業界ズレしたところがなく自然体な人。いい仕事になるようがんばろう。

そうそう、ある必要があって昼間に蔵前の山縣商店まで花火(子供でもやれる系)を買いに行ったのだが、昔の線香花火が復刻されているのね。国産のしっかりした線香花火らしい。通販でも買えるようですね。他にもコンビニで買うのとはレベル違いの花火がいっぱいあり時間を忘れる。ついでに家用にもいろいろ買い込んだ。娘とするのが楽しみである。花火師免許を持っているワタクシ手ずからのおもちゃ花火。ご覧じろ。←誰がやっても変わりません。

あぁ、アップルが作るとマウスもこうなるのね。最終に美しいデザインがまずあって、そこに機能を近づけていくという姿勢の違い。しかもその機能は必ず一歩進んだものであるという志の違い。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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