バレヲタ会で声枯れた

2005年8月 4日(木) 7:25:07

昨晩は岩田守弘さんをバレエヲタクたちに会わせる会。単なるヲタではなく、様々なルートやメディアをお持ちの方ばかりなので、何かしら「実る」とよいなぁと思いつつ。西麻布の一軒家(一日一組)レストランにて。
めちゃくちゃ濃い話題が飛び交い、異様な盛り上がり。バレエ・ファンの裾野を広げるためにどうすればいいかという激論にもなり、大声出し過ぎて声枯れた。貸し切りレストランで良かったぁ。うるさすぎ。つか、なんでバレエのためにこんな熱くなってるんだオレ、みたいな。たった3年前なら「バレエ? 興味ないし」って感じだったくせに…。だんだんマジでバレヲタになりはじめてる? あるバレエムックの記事もオファーされたし(笑)。

ところで、発売されたばかりの婦人画報に岩田さん大きく載ってます。242ページから約10ページも! いつもさなメモに書かれる岩田守弘ってどんな人?って疑問をお持ちの方、書店でぜひご覧ください。これも去年の交流の成果のひとつです。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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