映画「チャーリーとチョコレート工場」
2005年10月10日(月) 17:40:29
映画「チャーリーとチョコレート工場」を娘とふたりで。
昼すぎからゆっくり行こうと思ったが、たまたま朝10時10分上映という映画館を見つけてしまい、「おお、10月10日10時10分だ!」と図らずも盛り上がり、朝から急いで観に行った。アホですな。
ジョニー・デップが相変わらずの怪演。ティム・バートンもやり放題。ぶっ飛んだ世界観をしっかり描いてくれており、ちょっとしたオースティン・パワーズ風味も乗っかってて、理屈抜きで楽しめる。が、絵柄の面白さを優先しすぎて物語的には薄っぺらいものになっているのが残念かな。娘は「おもしろかった〜」と言っていたので映画としてはOKだが、ウィリー・ウォンカをもうちょっと厚めに描くだけで結末の感動がずいぶん違っただろうに、と、惜しいところ。ロアルド・ダールの原作を再読しよっと。
帰りにコンビニで板チョコ購入。この映画、無性に板チョコ食べたくなるし。
しかしシンプルな板チョコってうまいなぁ。20年ぶりくらいに食べたよ。この味が100円で買えるのね。メーカーの努力を感じる。サンキュー!
久しぶりの読書日
2005年10月 9日(日) 15:27:39
昨日は、起きていろいろやり始めたけどどうもダルさが抜けず、体力回復日に急遽変更。寝たり起きたりしながら読書をし、4冊読了。
1冊目は、ゲッツ板谷「ワルボロ」(幻冬舎)。
立川の町を舞台にワルでボロな不良高校時代を描いた自伝的小説。500ページ弱の大部ながら飽きさせずに一気にラストまで。素晴らしい。中場利一的な題材をチュンバよりもリアルな焦燥感と暴力描写で描いていく。笑いの部分が少ないけど、これで笑いが多いと岸和田愚連隊になってしまうし、笑いではアレには勝てないからちょうどいいかもしれない。友情と恋を底流テーマにして、中学抗争をスピード感よく描いていく。めっちゃおもろかった。唯一の不満はラストの収め方。あと50ページくらい書き込んで欲しかったなぁ。続編を匂わしているが、それはそれとして、きっちり締めて欲しかった。そうであれば傑作だったかも。
2冊目は、中條高徳・渡部昇一「子々孫々に語りつぎたい日本の歴史」(致知出版社)。
大好きで、娘にも読ませている本「おじいちゃん 戦争のことを教えて」の著者中條高徳がまたまた日本近代史のことを語るのであれば読み逃すわけにはいかない。熟読。そして感動。日本人としての誇りを取り戻すために、前作同様すべての日本人必読の本かも。なるほど日本人は立派だったのだな、と、ごく自然に納得できる(イデオロギー抜きでね)。マッカーサーが第二次世界大戦を振り返り、公の場で「日本は侵略戦争をしたのではなく安全保障(自衛)のために戦争をした」と語った言葉「Their purpose,therefore,in going to war was largely dictated by security.」ももっとひろく認識されるべき。
やっと1週間が終わった
2005年10月 8日(土) 15:28:07
嗚呼やっと1週間が終わった! と安堵。体力的にマジ限界に近かった。疲れたなぁ。
金曜日には受賞講演みたいのまであり、日経ホールで40分ほどパワポを使って話したのだが、この準備というか予習というかも前日夜と当日朝にバタバタで、逆に開き直って話した感じ。意外と落ち着いて話せたが、終わってから主催者側に「独特のお話ぶりですね。ゆっくりしてて」と言われる。う…。ゆっく〜り話して時間稼ぎしてたのがバレたか(笑)。でも前半ゆっくりしゃべりすぎて、後半かなり急いだのは内緒。やっぱリハーサルをちゃんとしておかないといけないなと反省。まぁ結果オーライだったのだが。
夜、某秘密プロジェクトの食事会議に1時間遅れて参加。進展あり。年末までにハッキリしたものになるといいな。久しぶりの下北沢は「こんなに落ち着きない街だっけ」と驚くほど。下北が変わったのではなく、こっちが変わったのだろう。
手ぶら好き
2005年10月 6日(木) 6:30:20
多忙。ぐちゃぐちゃ。いろんな仕事が重なりすぎ。
明日の夕方〜夜など、クワッド・ブッキング(ダブル・ブッキング、トリプル・ブッキングの上ってこれでいいのか? 正確にはクワドラプル・ブッキングかもだけど、スキーのリフトでクワッドってあるし…)。いや、仕切りが悪いのもあるけど、次々と後付けで大事な会議やプレゼンが重なってくるんだもん。ごめんけど、少しずつ全部参加します(泣)
というか、スケジュール帳を持ち歩くのがイヤで、携帯電話のスケジュール・ソフトだけで無理矢理回してきたのだが(かなり無理!)、ここ半年くらい破綻しまくっており、部下からもブーブー言われていた。で、来年の手帳から手書きの分厚いのに戻す。あーぁ、いやだなー、ああいうの持って歩くの。身軽に生きたいのに(←単なる手ぶら好き)。
さて。娘を起こして学校行かせないと。
