やっと1週間が終わった

2005年10月 8日(土) 15:28:07

嗚呼やっと1週間が終わった! と安堵。体力的にマジ限界に近かった。疲れたなぁ。

金曜日には受賞講演みたいのまであり、日経ホールで40分ほどパワポを使って話したのだが、この準備というか予習というかも前日夜と当日朝にバタバタで、逆に開き直って話した感じ。意外と落ち着いて話せたが、終わってから主催者側に「独特のお話ぶりですね。ゆっくりしてて」と言われる。う…。ゆっく〜り話して時間稼ぎしてたのがバレたか(笑)。でも前半ゆっくりしゃべりすぎて、後半かなり急いだのは内緒。やっぱリハーサルをちゃんとしておかないといけないなと反省。まぁ結果オーライだったのだが。

夜、某秘密プロジェクトの食事会議に1時間遅れて参加。進展あり。年末までにハッキリしたものになるといいな。久しぶりの下北沢は「こんなに落ち着きない街だっけ」と驚くほど。下北が変わったのではなく、こっちが変わったのだろう。

今日は15時まで睡眠三昧。疲れもとれてきたのでそろそろ原稿(泣)。一週間も手を付けれなかった。まずすぎる。気分を変えてテンションが上がるまでどのくらいかかるかが勝負。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事