山田シェフ大麻所持逮捕

2006年4月27日(木) 9:17:49

「リストランテ・ヒロ」他レストランを多く展開し、沖縄サミットではイタリア首相の専属料理人となった山田宏巳シェフが大麻所持の現行犯で逮捕された。

ミュージシャンやタレントが大麻所持するよりも、実際にその手で料理する料理人の大麻所持の方がずっと嫌悪感が強い。音楽や話芸は耳と目から入るだけだけど、料理は口から体内に入り細胞まで染み込むからなぁ。昔の事故のことをいろいろ言われたり、新店展開のプレッシャーだったり、きっといろいろあったのだろうけど、これだけはやってほしくなかった。

犯罪は人が起こすのではなく場所が起こす、という考え方があるが、麻薬もそれに近いとボクは思っている。
よく「意志が弱い人が麻薬をやる」とか言われるし、そういう部分もあるとは思うが、時期や場所や環境の影響の方がより強いと思うのだ。「弱っている時期」「染まりやすい場所」「できる環境」が揃うと、意志が強い人でも手を染めてしまうことがありえるとは思う(麻薬を肯定しているわけではもちろんない)。

せっかくの水泳熱が…(笑)

2006年4月26日(水) 7:46:39

だんだんと水泳上級者および中高時代水泳部といった人々から「泳いでる間にプールでやっているちょっと汚いこと自慢」みたいなメールが届き出した(泣)。やだなぁ。汚いなぁ。くわしく書くと「さなメモ読んで私も水泳を始めてみようと思いました!」って人たちがプールに行かなくなっちゃうので割愛。というか人の心配する前に自分が心配。せっかくの水泳熱が冷めちゃいそうぢゃないか。うぅ。

ということで、プールの水に拒否感を覚えるかどうかの実験も兼ねて、昨晩も終業後プールへ。

不潔恐怖症的な部分は少ないと自分では思うが、なんとなく塩素の匂いを敏感にかいだり、プールの透明度をチェックしたりと神経質になりながら、まずは小プールでドリルを少々。鼻から水とかが盛大に入ってくる。子供とか水泳上級者のあんなものやこんなものが……ぎゃー!(←恐怖症)

プールの水の実際

2006年4月25日(火) 8:14:27

やはり……やはりそうなのですね。

というか、ガキんちょを教え諭すようなメールをたくさんいただきました(笑)。ありがとうございます。そうか。やはりプールの水の交換はほとんどが1年(or1シーズン)に1回なのか。水代がバカにならないというのがその理由。計算すると、25m×8m×1.2mとして240㎥。1㎥200円として約5万円か(約25万円かかるという説もある)。微妙な数字ですね。5万なら月1回くらい替えろよ、という気もする。

プールの水質管理の方を始め、いろんな方からいろいろ教えていただきました。少し書き出してみると…。

マジですか?

2006年4月24日(月) 8:14:47

プールの水について早速メールをいただいたが、「毎週水を入れ替えてるところなんて、きっとないですよ〜。うちの娘と主人が行ってるスポーツクラブなんか、年に一度!!です。そのときは5日間くらいクラブか休みになります」という恐ろしい意見が!

マ、マジですか?
いっぱい飲んでいるんですけど。

そういえば、このごろ前を見ずに真下を見て泳ぐようにしてるのだが(頭が沈み足が浮く)、たまになにやら異物体がプールの底に見えるときがある。あれって…。

プールの水って…

2006年4月23日(日) 22:12:54

アリダ・バリ死去。個人的には「第三の男」よりも「夏の嵐」。凄惨な表情、忘れがたし。

土曜の仕事で疲れたせいか今日は朝からだるかったが、朝一で犬散歩に行って心拍数を上げたら調子が出てきたので、午前中はプールへGO!

じいちゃんばあちゃんの間を縫ってクロールで1キロ。とはいえノンストップは150m止まり。まだ息継ぎで水を飲むことが多く、途中で苦しくなる。息継ぎ中にゲホゲホとおっさん咳をしながら泳ぐ。手の入水を深くして頭を下げているので、息継ぎが難しいのだ。横でアクアビクスとかされると波をもろに受け、水を必ず飲んでしまう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。